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	<title>Orchestra &quot;Do Svidanya&quot;</title>
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	<modified>2026-02-01T16:50:24+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[おーけすとら・だすびだーにゃ ほーむぺーじ]]></tagline>
	<generator url="http://serennz.cool.ne.jp/sblog/">Serene Bach</generator>
	<entry>
		<title>定期演奏会で御協力頂いた義援金についてのご報告</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid18.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid18.html</id>
		<issued>2013-06-26T17:45:30+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>第20回定期演奏会で御協力頂いた義援金について（2014/11/19）ご報告が遅くなり、大変申し訳ございません。第20回定期演奏会にて募らせていただいた義援金ですが、平成25年4月19日付で、義援金総額79,202円を日本...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>東日本大震災義援金</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<h3 align="center" style="margin-bottom:10px; color:#fffccc;">
第20回定期演奏会で御協力頂いた義援金について（2014/11/19）
</h3>

<img src="http://www.dasubi.org/img/21th_gien.jpeg" alt="21回振込明細書" style="float:left; margin:10px 20px 20px 10px;">

ご報告が遅くなり、大変申し訳ございません。<br />
第20回定期演奏会にて募らせていただいた義援金ですが、平成25年4月19日付で、<strong>義援金総額79,202円</strong>を日本赤十字社様の「東日本大震災義援金」口座にお送りいたしました。

<br /><br />

本当にたくさんのお志をありがとうございました。
<br /><br />
<div align="right">
オーケストラ・ダスビダーニャ<br />
</div>

<br style="clear:both;" />

<h3 align="center" style="margin-bottom:10px; color:#fffccc;">
第19回定期演奏会で御協力頂いた義援金について（2012/12/4）
</h3>

今年3月11日の第19回定期演奏会にて募らせていただいた義援金の送金が完了いたしましたので、ご報告いたします。<br />

9月28日付で、下記義援金総額を日本赤十字社様の「東日本大震災義援金」口座にお送りいたしました。

<br /><br />

まず、大変時間がかかって申し訳ありませんでした。<br />

当初、「東北のアマチュア・オーケストラに、ダイレクトにお送りする」という趣旨で募金を実施させていただきましたが、最終的に行政に使っていただくことと致しました。

<br /><br />

東北地方の太平洋沿岸を中心に、数団体様に今回の義援金のお話をさせていただきました。どの団体の方も、まず大変喜んでくださり、また、とても大切に熟考してくださいました。<br />

ですが、異口同音におっしゃったことは、「アマオケ活動を続けられている自分たちは、かなり恵まれているほう。生活の基盤が破壊されたままの方がまだまだたくさんいらっしゃるので、行政のほうに差し上げて欲しい」という主旨でした。
<br /><br />

何度か東北のほうにも足を運び、先方様のお話もじっくりお聞かせいただきました。本来ならば、御協力いただいた全ての方に、そのお話の詳細をご報告すべきとは思いますが、個人の思いに属する内容が多く、ここで公開することは控えさせていただきたいと思います。<br />

もう少し詳しくお知りになりたいという方は、団長白川まで御連絡頂けましたら、説明させていただきます。
<br />
<br />
先日、ようやく全ての通信が終了いたしましたので、日本赤十字社様に入金手続をし、これまでの経緯と主旨をしたためた手紙をお送りいたしました。<br />

本当にたくさんのお志をありがとうございました。

<br /><br />
<img src="http://www.dasubi.org/img/sekiju-ji.jpg" alt="振込明細書" style="float:left; margin:10px 20px;">

総額￥769,031

<br /><br />

なお、お話しさせていただいたほとんどの方が、このような活動の継続を望んでおられます。決して金額の問題ではなく、「忘れないで欲しい」旨と理解しました。<br />

今回のコンサートでも募金箱を設置させていただく予定ですので、皆様の温かい御協力をお願いいたします。

<br /><br />

<div align="right" style="clear:both;">

オーケストラ・ダスビダーニャ<br />

</div>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>定期演奏会のご案内</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid15.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid15.html</id>
		<issued>2012-03-16T11:55:55+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>チラシ画像ここまで--&gt;オーケストラ・ダスビダーニャ第32回定期演奏会日　時：2026年2月1日（日）13:00開場 14:00開演会　場：東京芸術劇場　コンサートホール演奏曲目D.ショスタコーヴィチ作曲バレエ組曲第5番 作...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>定期演奏会のご案内</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p>
<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="2" width="380">


<tr>
<td align="center"><a href="http://www0.dasubi.org/img/32chirashiomote.jpg"><img src="http://www0.dasubi.org/img/32chirashiomote.jpg" class="pict" alt="32chirashiomote.jpg" title="31omote.jpg" width="394" height="278" style="margin:5px 0;"></a></td>

<!--チラシ画像(裏)ここから
<tr>
<td align="center"><a href="http://www0.dasubi.org/img/31ura.JPG"><img src="http://www0.dasubi.org/img/31ura.JPG" class="pict" alt="31ura.JPG" title="31ura.JPG" width="394" height="278" style="margin:5px 0;"></a></td>
<br>
チラシ画像ここまで-->

<tr>
<td align="center">
<font size="+1" color="#ffff66"><b>オーケストラ・ダスビダーニャ<BR>第32回定期演奏会</b></font><BR>
<BR>
日　時：2026年2月1日（日）<BR>13:00開場 14:00開演<BR>
会　場：<a href="https://www.geigeki.jp/access/"target="_blank">東京芸術劇場　コンサートホール</a><BR>
<BR>
演奏曲目<BR>
D.ショスタコーヴィチ作曲<BR>
バレエ組曲第5番 作品27a &#12316;バレエ音楽《ボルト》より&#12316;<BR>
交響曲第11番ト短調 作品103 《1905年》<BR>

<BR>
指揮：長田 雅人<BR>
演奏：オーケストラ・ダスビダーニャ<BR>
<BR>

チケット　全席指定 2,000円（電子チケット teket）<BR>
<a href="https://teket.jp/2487/59423" target="_blank">https://teket.jp/2487/59423</a><br />
発売開始：12月17日午前0時から<BR>




<!--
本公演のチケット販売は終了いたしております。<br />
ありがとうございました。
-->

</td>
</div>
</table>

<!--
<table cellspacing="2">
<tr><td valign="top">※</td>
<td>未就学児童は入場不可となっておりますので、ご了承ください。<br />
なお、本公演では託児サービスはございません。ご了承ください。<br />
<br />
また、車椅子エリアには限りがございますので、必ず事前に下記事務局までお問い合わせくださいますよう、お願い申し上げます。<br />
お問合せを頂いた順にお受け致しますが、定員に達しました時点で締め切らせていただきます。<br />
安全面等からも、定員を超えてお受けすることは一切できませんので、どうか御了承くださいませ。
<br /><br />
被災地よりお越しの方、避難をされている方は無料でお聴き頂けます。<br />
事前に当団事務所まで、問い合わせをお願いします。
</td>
</tr>
</table>
-->

<blockquote>
【お問い合わせ】オーケストラ・ダスビダーニャ事務局<br />
<a href="mailto:ticket@dasubi.org">ticket@dasubi.org</a><BR>
</blockquote>
<br />


<br />
<br />

<h2>これまでの演奏会</h2>
<ul>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=29">特別演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=30">第31回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=28">第30回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=27">第29回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=26">第28回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=25">第27回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=24">第26回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=23">第25回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=22">第24回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=21">第23回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=20">第22回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=19">第21回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=17">第20回定期演奏会</a></li>
<li><a href="http://www0.dasubi.org/sb.cgi?eid=14">第19回定期演奏会</a></li>
</ul>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>常任指揮者・長田雅人</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid3.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid3.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:46:58+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>指　揮／長田雅人（常任指揮者） 1962年山梨県甲府市生まれ。		　東京音楽大学を経て、桐朋学園大学において指揮を学ぶ。指揮法を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、紙谷一衛、オラフ・コッホの各氏に、ピアノを森田...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>常任指揮者・長田雅人</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<BR CLEAR="ALL">

<P><HR ALIGN=LEFT><IMG SRC="../../image/osada1.jpg" ALIGN="RIGHT"
HSPACE="15" WIDTH="181" HEIGHT="150" NATURALSIZEFLAG="3"> 1962年山梨県甲府市生まれ。<br>
		　東京音楽大学を経て、桐朋学園大学において指揮を学ぶ。指揮法を小澤征爾、秋山和慶、尾高忠明、紙谷一衛、オラフ・コッホの各氏に師事。ピアノを森田桂子、佐瀬道子、霧生雅江、音楽理論を有馬礼子、ファゴットを霧生吉秀、菅原眸の各氏に師事した。<br>
		　在学中より東京室内歌劇場、NHK制作テレビオペラ、JMJ等において副指揮者を務め、ボリショイ歌劇場日本公演、ウィーン国立歌劇場日本公演の日本側スタッフとして研鑽を積んだ。<br>
		　1990年よりウィーン留学。ミュルツツーシュラーク（オーストリア）において開かれたマスタークラス『20世紀の音楽』に参加。Ｒ・シューマッヒャー氏に師事し、ミュルツタラーカンマーアンサンブルを指揮。ウィーンで開かれたマスターコースにおいてはＫ・エスタライヒャー教授に師事した。
		<P><IMG SRC="../../image/osada2.jpg" ALIGN="LEFT" HSPACE="15" WIDTH="185"
HEIGHT="181" NATURALSIZEFLAG="3">1991年帰国、同年７月NHKホールで開かれた青少年音楽祭においてジュネス・マンドリンオーケストラを指揮。現在までに、仙台フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団他、全国各地のオーケストラに客演。東京室内歌劇場において若杉弘氏のアシスタントを務め「魔笛」、「ロング・クリスマス・ディナー」等の公演を指揮した。東京アカデミー合唱団においては秋山和慶、大野和士、大友直人氏らのアシスタント（合唱指揮者）を努める。<br>
			　1993年より世田谷フィルハーモニー管弦楽団の副指揮者を務め、1998-2001年音楽監督を務める。その間、定期公演、世田谷区の学校依頼演奏、バレエ「白鳥の湖」全曲公演、数々の公演を指揮。<br>
旧ソ連の作曲家ショスタコーヴィチの作品を演奏し続けるオーケストラ・ダスビダーニャにおいては創団依頼の全公演を指揮、数々の管弦楽作品の日本初演も果たす。<br>
1994年、ジュネーブ国際コンクール・指揮部門において世界予選を通過しジュネーブ審査会に出場。同年フランスのドゥーエ市において開かれた「若い音楽家のための国際コンクール（審査委員長／ジョルジュ・プレートル氏）」において入賞を果たした。<br>
また、ミュージカル、CM等にも活動を広げ、1996年以来、東宝制作ミュージカル「シー・ラヴズ・ミー」「南太平洋」の全公演、また名古屋歌劇団ミュージカル等を指揮する。<br>
2001年、オペラ「智恵子抄」を指揮。<br>
2003年、品川教会においてラトビア人作曲家ルーツィア・ガルータ作曲、カンタータ「主よ、あなたの大地は燃えている」の日本初演を指揮した。<br>
2004年2月、オーケストラ・ニッポニカの演奏による、作曲家伊福部昭氏文化功労者顕彰祝賀コンサートを指揮した。<br>
2004年10月、ベトナム（ハノイ）にてベトナム国立交響楽団の特別コンサートを指揮。2005年には同オーケストラ定期公演を指揮、ベトナムデビューを飾った。<br>

これまで東京シティフィルハーモニー、大阪シンフォニカー交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、オーケストラ・ニッポニカ、KTS（鹿児島放送）室内オーケストラ等、仙台ニューフィルハーモニー、甲府室内合奏団、多数のオーケストラに客演。<br>
現在、オーケストラ・ダスビダーニャ常任指揮者、相模女子大学管弦楽団指揮者、早稲田、慶應両大学合同マンドリンオーケストラ指揮者、ホテルオークラ第九公演合唱指揮者、東京アカデミー合唱団指導者、昭和女子大学オープンカレッジ講師を務める。</p>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<STRONG>当ホームページ特別フロク</STRONG>
		<UL>
  <LI><STRONG>長田雅人の連載小説<A HREF="dsch/library/ensan.html">「夜明けの塩酸ピリドキシン」へ</A></STRONG><BR>
</UL>
		<P>/
		<HR ALIGN=LEFT SIZE="10">]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ショスタコーヴィチの基礎知識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid5.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid5.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:46:14+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>SCHOSTAKOVICHの基礎知識■ショスタコーヴィチの生涯■		　作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチは1906年、ペトログラード（現在のペテルスブルク）生まれ（1975年没）。　スターリン時代のソ連に生き、「大粛清...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>ショスタコーヴィチの基礎知識</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>
<P><B><FONT SIZE="+3">SCHOSTAKOVICHの基礎知識</FONT></B><BR>
</P>

<P><HR ALIGN=LEFT SIZE="10"><BR>
■<STRONG>ショスタコーヴィチの生涯</STRONG>■
		<P><IMG SRC="../../image/coinds.gif" WIDTH="250" HEIGHT="247" ALIGN="BOTTOM"
BORDER="0" NATURALSIZEFLAG="3"><BR>
　作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチは1906年、ペトログラード（現在のペテルスブルク）生まれ（1975年没）。<BR>
<BR>
　スターリン時代のソ連に生き、「大粛清」の恐怖と闘いながらも、15の交響曲の他、協奏曲、室内楽、オペラと多数の作品を残す。多くの作品で、彼が扱ったテーマは「死の恐怖」であり、「自由を奪われた人民の苦悩」であった。<BR>
　1931年、オペラ<STRONG>『ムツェンスク郡のマクベス夫人』</STRONG>がプラウダ（ソ連共産党機関誌）誌面で批判され「人民の敵」というレッテルを貼られるが、社会主義リアリズムに立って<STRONG>『交響曲第５番』</STRONG>を作曲、名誉を回復した。1948年にも「ジダーノフ批判」（言論統制キャンペーン）という苦難が降りかかるが、カンタータ<STRONG>『森の歌』</STRONG>（スターリンの植林政策を賛美するゴマスリ作品）を作曲して、名誉回復。<BR>
<BR>
　こうしたいきさつから、「ショスタコーヴィチ＝共産党に従順な共産主義者」と信じられてきたが、1979年に出版された書物<STRONG>『ショスタコーヴィチの証言』</STRONG>（音楽学者ソロモン・ヴォルコフ編）では、彼がスターリン時代のソ連においていかに苦悩し、「己を捨てて」作曲活動を続けてきたかが、語られている。つまり彼は、表向きは「体制派」だったが、実際は逆のスタンスをとり続けながら、ソ連の体制を批判していたのである。<BR
CLEAR="ALL"></P>
		<P>『ショスタコーヴィチの証言』の中で、ショスタコーヴィチは指揮者・ムラヴィンスキーのことをこう語っている。<BR CLEAR="ALL"></P>

<P>「…私の最大の理解者を自負していた<STRONG>ムラヴィンスキー</STRONG>が、私の音楽を理解していないのを知って、私は愕然とした。私が、交響曲第５番の終楽章で歓喜のフィナーレを書こうとしたが、できなかった、と彼は思っていたのである。私は『歓喜のフィナーレ』など考えたこともないのだ。どんな歓喜があると言うのだ。<STRONG>あの曲の終楽章は『強制された歓喜』</STRONG>なのだ。『おまえの仕事は喜ぶことだ』と命令され、『そうだ、おれたちの仕事は喜ぶことなのだ』とつぶやきながら行進を始めるようなものなのだ…」<BR
CLEAR="ALL"></P>

<P>　ただし、『ショスタコーヴィチの証言』は、従来までのショスタコーヴィチの評価とあまりにかけ離れていたため、出版当初から「偽書ではないか？」という疑いが持たれており、謎は深まるばかりである。息子<STRONG>マキシム・ショスタコーヴィチ</STRONG>（ピアニスト・後に指揮者に転向してアメリカに亡命）は、この『証言』について、「これはショスタコーヴィチの書物ではなく、ショスタコーヴィチに関する書物であるが、彼の生きた時代の状況を正確に反映している」と語っている。<BR
CLEAR="ALL"></P>

<P><HR ALIGN=LEFT SIZE="10"><STRONG>■そもそも、「DSCH」とは何か？</STRONG>■<BR>
<BR>
<IMG SRC="../../image/DSCH.gif" ALIGN="LEFT" HSPACE="15" WIDTH="360"
HEIGHT="216" NATURALSIZEFLAG="3">ショスタコーヴィチの作品では、<STRONG>交響曲第10番</STRONG>他で、このモチーフが使用されている。<BR
CLEAR="ALL">
		<P>
		<HR ALIGN=LEFT SIZE="10">]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ダスビの図書館</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid6.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid6.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:45:27+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>				ダスビの図書館																							ダスビ団員（指揮者も含む）による、読み物、資料など、随時掲載。								ここを読めばダスビの全てがわかる！・・・かも。																	《短編小説》タバリーシチ...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>ダスビの図書館</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br>

		<div align="center">
				
				ダスビ団員（指揮者も含む）による、読み物、資料など、随時掲載。<BR>
				
				
ここを読めばダスビの全てがわかる！・・・かも。
</p>
		</div>

		<P><FONT SIZE="+1"><HR ALIGN=LEFT></FONT></P>
		<DL>
			<DD>
			<p><img src="../../image/redball.gif" width="14" height="14" align="BOTTOM" border="0"><a href="dsch/library/dasubi1023.html">《短編小説》タバリーシチ・ダスビダーニャの証言<br>
					<font size="-1">〜〜塩下公一より愛を込めて〜〜</font><font color="#663300"><br>
					</font></a><img src="../../image/redball.gif" width="14" height="14" align="BOTTOM" border="0"><a href="dsch/library/hanzawa_essay.html">バビ・ヤールの呪い<font size="-1">（作：蜂矢鳥庵＠B.Trb）<br>

<!--	退団・本人申し出により非公開化
					</font></a><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/chirashi_7.html">あるテレビＣＭに捧げるレクイエム</A><font size="-1">（作：白川＠だんちょー）<br>
				</font><img src="../../image/redball.gif" width="14" height="14" align="BOTTOM" border="0"><a href="dsch/library/dancho.html">団長挨拶<font size="-1">（第８回定期演奏会チラシ・裏文）</font></a><font size="-1">（作：白川＠だんちょー）<br>
				</font><img src="../../image/redball.gif" width="14" height="14" align="BOTTOM" border="0"><a href="dsch/library/senden.html">ヤンキー作曲家が見たロシア革命<font size="-1">（第９回定期演奏会チラシ・裏文）</font></a><font size="-1">（作：白川＠だんちょー）<br>
				</font><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/shira_essay.html">音楽界の著名人たちと肩を並べて</A><FONT
   SIZE="-1">（作：白川＠だんちょー）<br>
-->

				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/kikuchi_essay.html">ショスタコーヴィチの教え子達</A><FONT
   SIZE="-1">（作：菊地＠外渉）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/ensan.html">《長編小説》夜明けの塩酸ピリドキシン</A><FONT
   SIZE="-1">（作：おさだまさひと＠cond）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="http://www.dasubi.org/~dmitri/shostakovich4.html">交響曲第4番のディスコグラフィー</A><FONT
   SIZE="-1">（作：わし＠Trb）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/program/index.html">歴代プログラムコレクション
</A><FONT SIZE="-1">（作：変酋長＠ばよりん）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/russia_stay.html">猿岩石に負けないっ！ロシア滞在日記</A><FONT
   SIZE="-1">（作：おーさか＠Ob）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/nekoken.html">「ダスビダーニャ」に望むこと</A><FONT
   SIZE="-1">（寄稿：金子建志）<br>
				</FONT><IMG SRC="../../image/redball.gif" WIDTH="14" HEIGHT="14"
  ALIGN="BOTTOM" BORDER="0"><A HREF="dsch/library/dasubi_describe/index.html">ダスビダーニャ素描</A><FONT
   SIZE="-1">（読み人知らず）</FONT></p>
		</DL>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ダスビの質問箱</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid7.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid7.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:44:41+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>												ダスビの質問箱						はじめに・・・　							ダスビダーニャの活動は、「音楽団体である前に、趣味の団体だ」というスタンスに立っています。趣味の活動である以上、団員各人が仕事や家庭といった他...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>ダスビの質問箱</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[		<div align="center">
			<p><br>
				
			<p>はじめに・・・　</p>
		</div>
		<blockquote>
			<p>ダスビダーニャの活動は、「音楽団体である前に、趣味の団体だ」というスタンスに立っています。趣味の活動である以上、団員各人が仕事や家庭といった他に優先しなければならないものを持っているし、生活の中でのオケ活動の位置づけ、ダスビの位置づけ、あるいは楽器の技術、音楽観…が各団員によってマチマチだというのが現実です。その現実を素直に受け入れないと、自分たちにとってオケ活動が負担になり、良い演奏ができないだけでなく、団体そのものの維持ができなくなります。</p>
			<p> 私たちアマチュアのオケマンは、時間的、物理的、経済的に大きな制約を受ける中、各自様々な工夫をして楽器の練習や楽曲の勉強をしております。特に「役員」と呼ばれる運営担当者たちは、さらにその合間を縫って煩雑で膨大な量の事務作業をこなしております。事務作業をするために、会社に気まずい思いをしながら有給休暇を取ったり、正月を返上したり、徹夜が続いたりすることも珍しくありません。</p>
			<p>　舞台の上で演奏をしている２時間だけが私たちの姿ではないです。むしろ、舞台に上がるまで、そして、舞台を下りてからの長い長い時間が、“素”の私たちの姿だと思います。「趣味でオーケストラをやっている」というと、何か特別な教育を受けた人、特別な才能のある人、とにかく一般人とはちがう人…というイメージがあるかも知れませんが、全くそんなことはありません。どなたでも興味を惹かれるもの、余暇にリフレッシュできるもの（でも他人からは「なんでこんな大変なことをやってるんだろ？」と不可解に思われるもの）をお持ちだと思いますが、それが私たちにとってはオーケストラだったというだけのことなのです。</p>
			<p>
				　──とまえおきして、これまでにアンケートや問い合わせで頂いた御質問の中で、特に多いものについて、この場でお答えしようと思います。</p>
		</blockquote>
		<div align="center">
			<p></p>
			<p><a name="Anchor-48213"></a><font size="+2">目次</font></p>
			<p><img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-49575">「オーケストラ・ダスビダーニャ」の団名の由来は？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-47857">ショスタコーヴィチの15の交響曲をひと通り演奏したら、次はどうするの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-11481">５番、『森の歌』はいつ演奏するの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-35882">ダスビの「選曲会議」ってどんな感じ？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-14210">コンサートを年２回に増やせない？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-35326">舞台配置図にある「アシスト」って何？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-3800">「替え楽器」ってなあに？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-44867">今「コール・ダスビダーニャ」の活動はどうなってるの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-33869">楽譜はどうやって調達するの？他所にも貸してもらえるの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-6296">特殊な打楽器の手配はどうやってるの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-49575-2">指揮者はなぜ必要なの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-47857-2">コンマスって何するひと？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-11481-2">曲目表記にこだわりがあるの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-35882-2">売り切れた過去の演奏会のＣＤは再販しないの？</a><br>
				<img src="../../image/imi28rd.gif" width="14" height="13" border="0"><a href="#Anchor-14210-2">ダスビダーニャで、わたしも演奏したいんだけど・・・<br>
				</a></p>
			<p></p>
			
		</div>
		<blockquote>
			<p><a name="Anchor-49575"></a><b>Ｑ．「オーケストラ・ダスビダーニャ」の団名の由来は？</b><br>
				
			Ａ．「ダ　スヴィダーニャ」はロシア語で「また会いましょう」という意味。元々は10年前に『レニングラード』を演奏するために結成されたいわゆる“一発オケ”でしたが、メンバー同士の、また、聴きに来て下さった方々との再会を願って名付けられました。…というのが表向きの由来ですが、実際は、居酒屋で「タコ７やりてぇな〜」「一発オケ作ってコンサート開いちゃうってか」「オーケストラ・ダスビダーニャ…なんちゃってな」「ヨシ、それで行こ」と、たまたま知ってたロシア語を出したら、オケの名前からコンサートの開催まで、全て酒の勢いで決まっちゃったのです（ついでに、トイレに中座して戻ってきた時には団長に就任してた）。なお、聞き慣れないロシア語の名前を付けたせいで、練習場の予約の電話口では、「段ボールのダ、寿司のス、ビールのビ…」と団体名を告げるのに苦労したあげく、練習場の入口には、「オーケストラ・タスピターニャ」（ちゃんと聞き取らんかい）、「オーケストラ・ダスラダーラ」（インドの修行僧か）、「オーケストラ・ダンボール」そんなオケあるかボケェ！）等々、いろんな似て非なる名前を掲げられてきました。　<br>
				
			（by だんちょー）<br>
				<a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a><br>
				<br>
				<a name="Anchor-47857"></a><b>Ｑ．ショスタコーヴィチの15の交響曲をひと通り演奏したら、次はどうするの？</b><br>
				
			Ａ．そもそも、ショスタコーヴィチの全交響曲を演奏するという目標は、“団としては”持っていません（団員が個人的にそういう目標を持ち、その立場から選曲会議で発言することはよくあります）。趣味の団体にとって、ショスタコ全交響曲制覇という長期的な大事業は、ノルマとして重圧になってしまうのです。そして、各団員の個人的事情、各曲の物理的条件、その時の団内での盛り上がり等々が複雑に絡み、“今やりたい曲”“今はできない曲”というのが現実に出てきます。そういう現実を無視して淡々と全交響曲を取り上げていこうとすると、今は十分に熱意を持って取り組めない曲を取り上げたり、消化試合的なコンサートを開いたりしなければならなくなります。同様の理由で、ショスタコーヴィチの曲しか演奏しないという決め事もありません。常に“今一番やりたい曲”を地道に演奏し続け、その結果として、いつしか「ダスビのショスタコ全集」という“夢”──目標やノルマではなく──が実現できれば素敵だ、というのが、十人十色の全ダスバーの最大共通項です。<br>
				
			　（by だんちょー）<br>
				<br>
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				</a><br>
				<a name="Anchor-11481"></a><b>Ｑ．５番、『森の歌』はいつ演奏するの？</b><br>
				
			Ａ．前問でほぼお答えできていると思いますが、交響曲第５番については、音楽愛好家なら誰でも知っている曲なので、「さすがダスビの５番はちがう！」と言わせるだけの演奏をする自信がまだ無い、という理由もあります。「ダスビにとって、５番なんかバカらしくて演奏できないんじゃないか」という噂も聞きますが、決してそんなことはありません。５番も大変難しい曲だし、ショスタコーヴィチの交響曲の中でも15本の指に入る傑作だと思います（＾ｏ＾）。一方、『森の歌』は、児童合唱が要求されていて、成人の混声合唱の編成以上に運営上の困難を伴う曲です。５番も『森の歌』も、毎年選曲会議でかなりの上位まで残りますが、いつもあと一歩の所で落選します（選曲会議では、『おふくろさん』や『先生』辺りをオーケストレーションし、交響組曲『“森”の歌』として演奏するのはどうかとの意見も出されたが、淡々と否決された）。興味のある方は、ぜひ選曲会議の見学にお越し下さい。　<br>
				
			（by だんちょー）<br>
				<br>
				補足：次回演奏会では、第５番が選曲されました<br>
				<br>
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			<p><br>
				<a name="Anchor-35882"></a><b>Ｑ．ダスビの「選曲会議」ってどんな感じ？</b><br>
				
			Ａ．ダスビの選曲会議の表記は「戦局会議」とされています。一生に一度できるかどうか判らない曲が候補に上がるため、出席者はみな真剣で、まさに“戦い”と言っても過言ではありません。毎年5月のメインプロの選定から始まり、全曲の決定は７月頃です。そこには、ＣＤとスコアを手にした戦士たちが集います。そして戦場ではＣＤが唸りを上げ、戦闘が始まります（時として、選曲を忘れて浸ってしまい、休戦することもあります）。<br>
				
			　作曲家の名前はほとんど登場しません。いきなり「何番がいい」とかいう展開になります（局地戦なのです）。この段階で選曲時間は大幅に短縮されているハズなのですが、なぜか長期戦を強いられます。数々の戦術をもって２ヶ月間戦闘を繰り返しますが、最後には終結します。その暁には、決定された作品に敬意を払い、一本締めで華々しく締めくくられます。<br>
				
			　但し一旦戦いが終わったあとは、昨日の敵は今日の友よろしく、皆嬉々として練習に励むのが特徴です。そう、いずれにしても愛すべきショスタコだからです。その意味では選曲というより、今回は何番をやるかという“曲順”会議の色合いが濃いかもしれません。<br>
				　会議の基本方針は「やりたいときに、やりたい曲を！」ですが、実際ショスタコの作品以外に他の作曲家が取り上げられることは稀です。今回、７年ぶりに“他の作曲家”が取り上げられました（それでもやっとモソロフです）。…将来ブラームスが取り上げられたとき、貴方は聴きにいらっしゃいますか？？（by いんぺく）<br>
			</p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a><br>
				<br>
				<a name="Anchor-14210"></a><b>Ｑ．コンサートを年２回に増やせない？<br>
				</b>Ａ．たかがアマオケごときのコンサートに、こんなに嬉しい御要望は他にありません。が、やはり無理はできません。他のアマオケさんは年に２回、３回とコンサートを開いておられますが、実は、いろんな団体に掛け持ちで参加するというのが、今のアマオケ活動の実態なのです（中には、年に10回以上もコンサートに出演するというアマオケマンもいます）。そんなアマオケ界にあって、ダスビはオフ期間を長く取り、その間に各団員は他団や室内楽に参加したり、あるいはたっぷり骨休みしたりして、それから十分に時間をかけて準備をし、次のダスビシーズンに臨みます。年１回のペースを変えることはできませんが、その代わり、その１回の本番に全てを懸けて最高の演奏を目指します。（by だんちょー）<br>
				<br>
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				</a><br>
				<a name="Anchor-35326"></a><b>Ｑ．舞台配置図にある「アシスト」って何？<br>
				</b>Ａ．文字通り、補助的な役割を持った奏者で、通称「アシ」と言い、これに対して正規のパートを担当する者を「本吹き」と言います。アシは管楽器、特に金管に付けることが多く、具体的な役割は──(1) 金管楽器の演奏は口許の筋肉を酷使しますが（特にショスタコーヴィチの譜面は！）、特に高音やフォルテ（強奏）の多いパートを受け持つ奏者の筋肉疲労の負担を分散させるために、アシはさほど重要でない伴奏部分を吹いたり、本吹きと交互に吹いたりします。(2) 長く伸ばす音や息の長いフレーズの“カンニング・ブレス”要員として、本吹きとちがう箇所で息を吸ってリレーし、本吹きとセットで長くつながっているように聞こえさせます。(3) 音量の増強。(4) 本番中に本吹きが突然筋肉疲労を起こしてしまう（バテる）等、演奏上のトラブルがあった際に緊急対処します（特に、ダスビのトランペットのアシはとっさの機転が効かないと務まりません。これまで、アシのお陰で何度も演奏が救われました）。（1st.トランペット）<br>
				<br>
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				</a><br>
				<a name="Anchor-3800"></a><b>Ｑ．「替え楽器」ってなあに？<br>
				</b>Ａ．弦楽器（特にヴァイオリンやヴィオラ）は、演奏中に弦が切れることがあります。もしそれが本番で切れてしまっても速やかに演奏に復帰できるよう、予備の楽器が用意されています。それが「替え楽器」です。大体、各パート最後列辺りの椅子の上（または下、つまり床の上）に置いてありますので、ちょっと見てみて下さい。実際に弦が切れた時には、弦の切れた楽器が後ろにリレーされて用意していた替え楽器と交換され、奏者は舞台から退くことなく演奏を続けることができるというわけです。もしかすると、特定の奏者の椅子の下に替え楽器が置いてあることがあるかもしれません。それはきっと、その人が弦を切る常習者だからです（ダスビの場合）。（甲斐）<br>
				<br>
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				</a><br>
				<a name="Anchor-44867"></a><b>Ｑ．今「コール・ダスビダーニャ」の活動はどうなってるの？</b><br>
				
			Ａ．コール・ダスビダーニャは、ショスタコーヴィチの合唱付きを演奏する事を目的として結成された合唱団（多分そうだと思う）　。<br>
				
			　結成は第５回、13番『バビ・ヤール』を歌う男声合唱団として設立。その後しばらくは出番がなかったが、第８回の時に、交響詩『ステンカ・ラージンの処刑』を歌うために混声合唱としてリニューアル結成。また翌年の第９回の交響曲第２番、第３番も演奏し、各方面から絶賛された事から、ショスタコを歌う合唱団としての不動の地位を確立した（多分うそ）。<br>
				
			　今後の活躍については、『森の歌』や、『ベルリン陥落』、『ラヨーク』などを残すが、『森の歌』については、児童合唱が必要とする事から、ソ連崩壊の現在、未来有望な青少年に社会主義の為に森に木を植える歌を歌わせても、環境問題に取り組む歌だと誤解される恐れから、演奏に躊躇しています（うそ）。<br>
				
			　要は、児童合唱団を集めるのが難しいからです。<br>
				
			　でも、いつかは『森の歌』を制覇したいと思います。皆で協力して、「森の歌」要員の増産に励もう（エロ）。（２代目合唱責任者の山城）<br>
				<br>
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				</a><br>
				<a name="Anchor-33869"></a><b>Ｑ．楽譜はどうやって調達するの？他所にも貸してもらえるの？<br>
				</b>Ａ．ダスビの演奏で使用している楽譜は、ショスタコーヴィチ作品を扱っている、全音楽譜出版社、日本ショットからの有償レンタル譜です（白川作品を除く）。ですので、当団ではショスタコーヴィチの楽譜は保有しておりません。（半澤）<br>
				<br>
				<a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a><br>
				<br>
				<a name="Anchor-6296"></a><b>Ｑ．特殊な打楽器の手配はどうやってるの？</b><br>
				
			Ａ．打楽器のＨから、僭越ながら打楽器調達戦略の一端をご紹介いたします。<br>
				<br>
				
			戦略１「借りる」（鐘の場合）<br>
				
			　今までのダスビの演奏会では、交響曲11番、同13番、『ステンカ・ラージンの処刑』で登場しています。<br>
				
			　ショスタコーヴィチは、とても鐘を効果的に使っており、あるときは「警鐘」として、またあるときは「平和を祈る鐘」と、とても重要な役割を果たしています。いつもレンタルしている業者には、３種類の鐘が用意されていて、これらを微妙に使い分けています。どの種類の鐘を選ぶかは、メンバーの間でアメリカｖｓイラク以上の緊張関係を強いられるのです。<br>
				　さて、この３種の鐘が一度に登場した曲があります。『ステンカ・ラージンの処刑』です。この曲では、１　パイプ状の鐘　２　板状の鐘　３　いわゆる「カリヨン」をそれぞれ使い分けました。この演奏会においでいただいたお客様には、鐘の違いを感じていただけましたでしょうか。 ステージリハーサルでは、鐘をつるす糸が切れ、あやうく楽器が倒壊しかけるという事件も発生しており、奏者は命がけで演奏しました。　<br>
				<br>
				
			戦略２「買う」（むちの場合）<br>
				
			　同じく『ステンカ・ラージンの処刑』で登場しました。２枚の板を打ち合わせると、「パシッ」というムチの音がします。処刑のシーンで象徴的に使用されているため、オーケストラの全ての音を越えて響き渡る必要があります。最初は手作り楽器作戦を試みましたが、あえなく失敗し、購入することにいたしました。そんなときいきつけの楽器屋のバーゲン情報が目にとまりました。「むち○○千円」…。私は１月３日のバーゲン開始とともに店になだれ込み、手にいたしましたのが、皆様がお聞きのムチでございます。<br>
				　余談ですが「バーゲンでムチを安く買ったの(^^)」という発言はあらぬ誤解を招く恐れがあるため、一般人には公言できません。<br>
				<br>
				
			戦略３「つくってもらう」（サイレンの場合）<br>
				
			　交響曲２番で登場しました。工場で鳴り渡るものをイメージしていましたが、先のレンタル業者の手回しサイレンでは物足りないものでした。そこでインターネットで「サイレン屋（？）」を見つけ、このためだけの「本物の工場用サイレン」を特注したのでした。「サイレン屋」と奏者が何度も打ち合わせをした自信作ですが、奏者は現在国外在住ですので、詳しい経緯はまたの機会にいたしましょう。そういえば「サイレン屋」はその後倒産してしまいました。エンジニアの方々は別の職場でご活躍されているそうです。<br>
				<br>
				
			おわりに<br>
				　と今までえらそうに書いてまいりましたが、実は本番用の楽器が最終的に決定するのは、ほんの２．３週間くらい前です。今回の特殊楽器である鉄工場の「鉄」も、この原稿を書いている今はじぇんじぇん決まっておりません。このプログラムがお客様のお手もとに届くころ、楽器が決定していればいいなあ。　（Ｈ）<br>
				<br>
				<br>
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			<p><a name="Anchor-49575-2"></a><b>Ｑ．指揮者はなぜ必要なの？</b><br>
				Ａ．簡単に言うと、オーケストラというのは本日のステージをご覧の通り大人数でひとつの音楽を演奏するものだからです。<br>
				　ひとりで演奏する時、指揮者は要りません。２人で演奏するときも、要りません。４人でも、お互いに目を合わせたり呼吸を合わせたりして演奏できるので、指揮者は必要ありません。８人くらいでもきっと大丈夫です。しかしこれが１０人、２０人と増えていき、５０人、１００人となるとどうでしょう。振り返らないと見えない人もいますし、もはやお互いに目を合わせることは不可能です。ではみんなどこを向いて座っているのでしょう。そう、扇の要、指揮者です。<br>
				　ではなぜ指揮者を見て演奏する必要があるのでしょうか。それは、オーケストラの音楽は、とても複雑にできているからです。<br>
				　多い時には１００人もの人数で演奏されるだけのことはあります。オーケストラには全部で１０数種類の楽器があり、管楽器やヴァイオリンは同じ楽器の中でもさらに２〜３パートに分かれていて、それぞれ違う旋律を弾いたり吹いたり、伴奏にまわったり、リズムを受け持ったりしています。そして、曲のテンポ（速さ）というのは、実は一定ではありません。盛り上がるのに従って徐々に速さを増していったり、逆にたっぷりと時間をかけたりします。突然ものすごく速いテンポになることもありますし（もちろんその逆も）、だんだんゆっくりとなって終わる、という曲もたくさんあります。また、同じ曲を演奏しても、力強く演奏するのか、美しく流れるように演奏するのか、様々な解釈があるのです。オーケストラのメンバーひとりひとりにももちろん個性があって、好みも様々。でも１００人いても奏でる音楽はひとつです。１００人で「ここはどうしようか」と話し合ってもいいけれど、多分いつまでたってもまとまらないでしょう。そこで、我々１００人のメンバーをひとつの方向に導いてくれる人＝指揮者が必要なのです。いわば、指揮者は船長のようなものなのです。（Vn.甲斐）</p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a></p>
			<p><a name="Anchor-47857-2"></a><b>Ｑ．コンマスって何するひと？</b><br>
				Ａ．難しい質問です。まず、プロのオーケストラでの一般的なことを申し上げますと、コンサートマスター（略してコンマス）には、通常、第一ヴァイオリンの首席奏者が就任し、その役割は指揮者とオーケストラ奏者との橋渡しであると言われます。音を出さない指揮者に対し、音を出す奏者の代表というわけです。たとえば指揮者が「ここはこんな音で」と何か抽象的な指示をしたときに、具体的に音にできてそれを他のメンバーに伝えることができる、といったように高い演奏能力と音楽性が要求されます。</p>
			<p>　しかし、趣味で演奏しているアマチュアオーケストラ（アマオケ）ではやや事情が異なります。理想とするところは同じでありたいのですが、必ずしもヴァイオリンの一番上手な人がコンサートマスターになるわけではなく、ほぼ全ての練習に出席できる人に限られます。つまりどれだけ上手いかではなく、どれだけそのオーケストラに時間を割けるのか、ということの方が重視される側面があるのです。それはアマチュアが本番だけを目的としているのではなく、週末ごとの練習そのものを楽しみ（目的）として活動していることに起因しています。ですから、一番ヴァイオリンの上手な人が一番熱心に練習に参加しているアマオケは幸福であると言えます。</p>
			<p>　コンマスはボウイング（弓の動かし方）を決め、他の弦楽器パートとの調整を行い、第一ヴァイオリンのパートリーダーでもあるので時にパート練習を行い、合奏に先だってオーケストラのチューニング（音合わせ）をし、練習中に不明なところを指揮者に確認したり、他のメンバーに指示を伝えたりします。忙しくて練習の欠席が多い人へのフォローもアマオケでは大切です。しかしそれらのこと（チューニング以外）は他の楽器の首席奏者も行っていることなので、特別に列挙することでもありません。じゃあコンサートマスターって何だろうな、自分には何ができるのだろうな、ということは、多くのアマオケのコンマスが日々思い悩んでいることなのではないでしょうか。</p>
			<p>　さて、本番ではコンマスならではの仕事があります。オケのメンバーが全員着席してから最後に舞台に現れ、お客様にお辞儀をしてからチューニングをします。指揮者が登場すると真っ先に立ち上がり、指揮者と握手をします。演奏終了後のオーケストラの起立・着席も全てコンマスに従って行われています。実はこれが結構大変。演奏が終わったらその満足感や感動などの余韻に浸りたいのに、指揮者の入退場とオケの起立着席のタイミングを計ることに神経を使い、そんなものは吹き飛んでしまいます。ダスビは年に１回しか演奏会がないので、わたしはこの儀式にちっとも慣れることができません。（Vn.甲斐）</p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a></p>
			<p><a name="Anchor-11481-2"></a><b>Ｑ．曲目表記にこだわりがあるの？</b><br>
				Ａ．上記のような形で質問を頂いたことはありませんが、第９回定期演奏会の際、交響曲第３番の表題を『最初のメーデーの日に』と表記したことに対して、「原題を直訳すれば、『メーデー』となるはずでは？」との質問を頂きました。また、今回のコンサートにおいても、「“馬あぶ”って何ですか？」との質問を頂きました。そこで、私たちダスバーが、普段どのように曲目表記を考え、決定しているのかを、例を挙げて御紹介しようと思います。</p>
			<p>　まず、私たちが曲目表記を決める際に、どのような基準で考えているのかをまとめておきます。</p>
			<p>　А．作曲者が付した原題はどうか？（なるべく原題に忠実に）<br>
				　Б．国内では一般的にどう表記されているか？（一般的な表記からあまりにもかけ離れると、一般の方々に混乱を招いてしまう）<br>
				　В．私たちはその曲をどう呼称したいか？（私たちはその曲をどう捉えているかというところから、すでに聴衆へのメッセージとなっている）</p>
			<p>　特に上記のような基準を明確に取り決めたわけではありませんが、これまで、曲名表記にこだわりを持つ団員がいろいろ議論する過程を見ると、上記３つの基準からアプローチしていると思われるので、この機会に整理してみました。</p>
			<p><b>1.「交響曲第３番『最初のメーデーの日に』」の場合<br>
				</b>　А．原題は、ロシア語で『ピェルヴァマイスカヤ(May Day)』となっており、直訳すると「メーデー」となる。<br>
				　Б．国内では、『メーデー』と『５月１日』の２種類がある。<br>
				　В．この曲は、労働者たちの希望に満ちた未来を描いた曲だと思うが、今の日本人が「メーデー」という言葉から連想するのは、「会社が休み」「家族でプラカードを持って行進」「公園の出店」といった一種の祭である。原題からも国内での一般的な表記からもやや離れるが、合唱で歌われる歌詞の冒頭から取って、『最初のメーデーの日に』はどうか？　同時上演の交響曲第２番『十月革命に捧ぐ』という詩的な表題ともバランスが取れて、プログラムにも統一感が生まれると思う。</p>
			<p><b>2.「交響曲第２番『十月革命に捧ぐ』」の場合</b><br>
				　А．原題は、ロシア語で『パスヴャシェーニイ　アクチャーブリュー(dedication to October)』で、直訳すると「十月への献呈」である。<br>
				　Б．国内では、『十月に捧ぐ』または『十月革命に捧ぐ』が一般的である。<br>
				　В．ロシア語の「アクチャーブリ(October)」には、「10月」の他に「十月革命」という意味があり、言葉からだけでは決め手がない。思うに、この曲は、十月革命を成し遂げたレーニンと民衆の力への讃歌である。当時のロシア人にとっては、単に「十月」と言えば「十月革命」の意味だったのだろうが（例えば、日本人が「ヒロシマやナガサキ」と言えばそれだけで意味が分かるような）、現代の日本人には明確に「十月革命」と言ったほうがイメージを持ちやすいと思う。なお、固有名詞化しているので、『10月革命』よりも『十月革命』ほうが妥当である。</p>
			<p>3.「交響詩『十月』」の場合<br>
				　А．原題は、ロシア語で『アクチャーブリ(October)』、直訳は「十月」。<br>
				　Б．国内では『十月』か『十月革命』が一般的。また、「十月」の部分は、「10月」という書き方もある。<br>
				　В．この曲は、『十月革命に捧ぐ』とはちがって、十月革命そのものをテーマにした曲ではないと思われる。十月革命という祖国の大事件が人々に大きな悲しみをもたらすことになったという因縁めいたものに、晩年の作曲者がしみじみと思いを馳せているというような、すごく内面的な音楽のように思う。『十月革命』と書くとイメージが限定されてしまうので、『十月』としたほうが良い。そして、一つの熟語として捉えたいので、『10月』よりも『十月』が妥当。</p>
			<p><b>4.「詩曲『ステンカ・ラージンの処刑』」の場合<br>
				</b>　А．原題を直訳すると、「詩曲『ステパン・ラージンの処刑』」である。<br>
				　Б．曲名辞典では、「交響詩『ステンカ・ラージンの処刑』」で載っている。<br>
				　В．「詩曲」というジャンルを広義の「交響詩」に整理しても決して間違いではないようだが、ショスタコーヴィチは、ほぼ同時期にこの「詩曲」と「交響詩」（前述の『十月』）を１曲ずつ書いており、この２つのジャンルを区別していると考えられる。「詩曲」という用語にピンと来ない人も多いと思うが、原題に忠実に「詩曲」とする。一方、表題のほうは、我々日本人には「ステンカ・ラージン」という人物名で知られているので、「ステパン・ラージン」とするよりもイメージを持ちやすいと思う。また、曲中の歌詞は全て「ステンカ」となっているので、表題を『ステンカ・ラージンの処刑』としても作曲者の意図は損ねないと思う。</p>
			<p><b>5.「映画『馬虻』の音楽による組曲」の場合<br>
				</b>　А．原題は、ロシア語で『馬あぶ』ということで、邦訳としては問題ない。<br>
				　Б．国内でも例外なく『馬あぶ』と表記されている。<br>
				　В．確かに「馬あぶ」というアブの一種はいるが、そもそも「馬あぶ」という昆虫名にはほとんどの人がなじみがないだろう。かと言って、『アブ』とすると、この曲はショスタコーヴィチ愛好家の間では比較的有名な曲なだけに、『馬あぶ』とは別の曲かとの混乱を招きかねない。映画のストーリーは、「馬あぶ」との異名を持つ革命義勇兵のリーダーの物語なので、漢字で『馬虻』と書くといかめしくて良いと思う。ただ、なじみのない文字なので、特にチラシの表やパンフレットの演目一覧のページでは、「うまあぶ」とルビを振る。</p>
			<p><b>6.「交響曲第５番」の場合<br>
				</b>　А．作曲者は、何の表題も付けていない。<br>
				　Б．国内では、疑問視されるも、依然『革命』と呼ばれている。<br>
				　В．（私たちの考えについては、別項「曲目解説」を参照されたい）。<br>
				<br>
				　──以上のような感じで、少しでも作曲者の意図に忠実に、少しでも一般の人がイメージを持ちやすいように、そして、少しでも私たちのメッセージが込められるようにと、団員の中で曲目表記にこだわりを持つ有志があれこれ話し合って決めています。（印刷物担当者に尻を叩かれながら…）。by  曲目表記いのち</p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a></p>
			<p><a name="Anchor-35882-2"></a><b>Ｑ．売り切れた過去の演奏会のＣＤは再販しないの？<br>
				</b>Ａ．ごめんなさい。しません。<br>
				　基本的には、パパとママの思い出を、後に半泣きで語ったりするための記録ですので、関係者分＋α程度しか作成しておらず、作成枚数がはけたら終了、ということにさせていただいております。<br>
				　再販ともなると、様々な作業が、また一から発生するわけで（落涙）。現在も皆で時間をひねり出して諸作業に当たっているので、かなりの負担となってしまいます。他の面からもリスクが大きいため、再販はしないことにいたしました。どうか悪しからずご了承ください。<br>
				　誰にでも忘れたい過去もあるということで、過去のものについては、どうかご縁がなかったものとお考えいただき、今の私たちをお楽しみいただければ幸いです。（別会計）</p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a></p>
			<p><a name="Anchor-14210-2"></a><b>Ｑ．ダスビダーニャで、わたしも演奏したいんだけど・・・<br>
				</b>Ａ．当団では、ホームページや各種媒体による団員の公募は一切行なっておりません。その理由としては、まずパートによって欠員状況が違うことが挙げられます。<br>
				　さらに各パートによって団員としての基準が違っております。どのパートも原則的にはオーディションは特に行ないませんが、入団希望の際には、ダスビダーニャ・オフィス宛に一度ご連絡を頂きまして、各パートの担当者に連絡。その後パート担当者と入団希望者が個別に直接お話させていただく形を取っております。必ずご連絡を差し上げているかどうかの確認は責任もってさせていただいております。ご興味のある方は一度ダスビダーニャ・オフィスまでご連絡をお待ちしております。</p>
			<p><font color="#ff0066">※ダスビダーニャ・オフィスへの連絡は<a href="mailto:info@dasubi.org">こちら</a>へ</font></p>
			<p><a href="#Anchor-48213">目次に戻る</a></p>
		</blockquote>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ダスビ用語の基礎知識</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid8.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid8.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:43:53+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>これがダスビの実体だ？？？摩訶不思議なダスバーの生態が白日の元に・・・ダスビ用語の基礎知識　　　　　最終更新2005/3/4作・監修：オーケストラ・ダスビダーニャ団員有志一同						注）当ページの著作権はオー...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>ダスビ用語の基礎知識</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P><FONT SIZE="-1">これがダスビの実体だ？？？<BR>
摩訶不思議なダスバーの生態が白日の元に・・・</FONT></P>
<P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="-1">最終更新2005/3/4<BR>
作・監修：オーケストラ・ダスビダーニャ団員有志一同</FONT></P>

<P>
		<HR>
		<P>
		<CENTER><FONT COLOR="#ff0000" SIZE="-1">
<P>注）当ページの著作権はオーケストラ・ダスビダーニャにあります<BR>
従って当ページの内容の無断転載・改定を固くお断りします</FONT></CENTER>
		<P>
		<CENTER><FONT COLOR="#ff0000">尚、事例などかなり面白可笑しく誇張されて表現されている部分もありますが、<BR>
そこはギャグ、もしくはシャレということであまり本気にならずにお楽しみ下さい。</FONT></CENTER><BR>
		
		<P>
		<CENTER><HR></CENTER><BR>
		<H3><A NAME="Anchor103382"></A><FONT COLOR="#006600">目次</FONT></H3><BR>
		<MENU>
  <LI><A HREF="#Anchor904171">エキストラ・ダスビダーニャ（えきすとら・だすびだーにゃ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor28961">ミサキスト（みさきすと）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor29326">ダウンボウ・症候群（だうんぼう・しょうこうぐん）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor318164">レミングの群れ（れみんぐのむれ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor1188810">生タコ（なまたこ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor80795">ショスタキスト（しょすたきすと）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor81222">ダスバー（だすばー）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor81524">レセ・ダス（れせ・だす）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor81955">森下よ〜ろ〜（もりしたよーろー）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor82295">レセ・リハ（れせ・りは）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor82671">じゅー（じゅー）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor82980">れみどし（れみどし）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor83217">ダスキン（だすきん）</A>
			<LI><A HREF="#Anchor83544">気持ちだけ受け取る（きもちだけうけとる）</A>
			<LI><A HREF="#Anchor84332">戦局会議（せんきょくかいぎ）</A>
			<LI><A HREF="#Anchor84598">運営懐疑（うんえいかいぎ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor84994">変酋長（へんしゅうちょう）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor431736">タコ（たこ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor431269">東側の人間（ひがしがわのにんげん）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor431003">オケ挟マー（おけはさまー／おけはざまー）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor537382">ＤＳ（でぃーえす）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor537723">不協和音（ふきょうわおん）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor538105">ダスビ・ファン（だすび・ふぁん）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor538307">森の歌予備軍（もりのうたよびぐん）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor538787">ショスタコーヴィチ・アルコ（しょすたこーう゛ぃち・あるこ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor539021">打族（だぞく）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor704002">タコメーター（たこめーたー）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor704261">タコグラフ（たこぐらふ）</A>
  <LI><A HREF="#Anchor704495">ニューバビロン（にゅーばびろん）</A>
  <LI><a href="#Anchor416035">レニングラード（れにんぐらーど）</a>
  <LI>一本締め（いっぽんじめ）
  <LI><a href="#Anchor-49575">エンキョラー（えんきょらー）</a>
			<li><a href="#Anchor-47857">新入団員（しんにゅうだんいん）</a>
			<li><a href="#Anchor-11481">ダス婚（だすこん）</a>
<li><a href="#Anchor-35882">長征（ちょうせい）</a>
			<li><a href="#Anchor-14210">モソロフ（もそろふ）</a>
			<li><a href="#Anchor-23240">レニー（れにー）</a>
			<li><a href="#Anchor-3800">レニング・ランド（れにんぐ・らんど）</a>
		</MENU>

<P></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor904171"></A><B>【エキストラ・ダスビダーニャ】</B><BR>
　ダスビダーニャ団員が、ショスタコーヴィチを演奏するアマオケにエキストラで出演すること。選曲でショスタコーヴィチの曲をやることに決まってエキストラを募集しているアマオケと、年一回のダスビだけではがまんできないダスバーの利害が一致した場合に成立する。<BR>
　終演後、アマオケ側はダスバーに「演奏会に手伝っていただいてありがとうございました」と言う事が多いが、ダスバー側は「何でショスタコを弾かせてもらえた上に、感謝までされるのだろうか？」と不思議に思ってしまう。略称：「エキ・ダス」</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor28961"></A><B>【ミサキスト】</B></P>
		<P>(1)陸地の先端「岬」やそこにある灯台など、岬を愛する人々。ダスビにはミサキストで作る「岬同好会」があり、たまに活動を行っている。<BR>
(2)某ゲーム（調査の結果&quot;ONE&quot;と判明）のキャラクター「川名みさき」を信奉する人のこと（らしい）。web上にはファンページがかなりあるようだ。</P>

<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
</P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor29326"></A><B>【ダウンボウ・症候群】</B></P>
		<P><A HREF="#Anchor538787">　ショスタコーヴィチ・アルコ</A>によって鍛え上げられた弦楽器のダスバーにとって、<B>「ダウンボウがすべて」</B>である。よって、「<B>ダスビのショスタコーヴィチ</B>」以外の曲を他のアマオケでやるときでも、気がつくとダウンボウで攻めたりする傾向があるのだが、そうは問屋が下ろさない。気がつくと、各オケでの音楽的、技術的な問題等でダウンがアップボウに変わる事が多々ある。そのような事態に直面すると、段々落ち着かなくなり、気がつくと周りと違うボーイングをしていることが多々ある。そのような症状をダウンボウ・症候群とよぶ。段々症状がひどくなると、ショスタコーヴィチの曲以外でもダウンボウがアップボウに変更になると、落ち着かなくなるらしい。（この項の筆者はかなり症状がひどいらしい）</P>

<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor318164"></A><B>【レミングの群れ】</B></P>
		<P>（１）レミングというアメリカ某所に主に生息している、リスのような生き物は、ある時、突然本能に従って群れをなし、川に向かって（＝に死に向かって）突っ走る習性がある。つまり、レミング達は、自分たちが増えずぎると、本能的に集団自殺するようにプログラムされている動物なのである。<BR>
（２）自己防衛本能に多少の問題があり、なにかに駆り立てられるように身を滅ぼす人々のこと。転じて、健康診断時にE判定がつこうが、終電がなくなろうが、社会的信用が失われようが、腰を据えて痛飲などをする人々をいう。また、若干それを気にかけつつ、やっぱりずるずる飲酒してきっかけを逃す人、あるいは、素面にもかかわらず自車にそのような人を快く乗車させ、自分の睡眠時間を削ってしまう人、焼かれる人々、それらを見て笑い転げている女性。転じて寓意的に「殉教者」。多くのダスバー達の行動は上記のような傾向にあり、なんとも「レミングの群れ」をほうふつとさせてしまうのである。【類語？】マグロは一生泳ぎ続ける</P>

<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor1188810"></A><B>【生タコ】</B><BR>
(1) ショスタコーヴィチの生演奏のこと。この<B>生タコ</B>を聴ける機会は一昔前よりは増えたとはいえ絶対的に少なく、<B>生タコ</B>に飢えているダスビ団員は東に<B>生タコ</B>演奏会があれば飛んでいき、西に<B>生タコ</B>のエキストラがあれば交通費もノルマ（もしくはギャラ）の多少もいとわず楽器を持って舞台に乗る姿がしばしば見られる。<BR>
(2)タコの刺し身。生きているタコ（オクトパス）の足の部分を吸盤と共に皮を剥き、薄く切ったものを刺し身醤油で食べる。ただし、これはごく新鮮なものでないと食用に耐えられないので高級な料理屋か、タコが捕れる近海の町に行かないとなかなか食べられない貴重な逸品である。筆者は、タコが食べられない為に、１度だけ生タコの刺し身に遭遇したものの、その貴重な味を賞味することが出来なかった。今度遭遇したら食してみようと思うのだが、その機会がいつくるか定かではない。【参考】タコメシ</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor80795"></A><B>【ショスタキスト】</B><BR>
全ての音楽や作曲家に対して寛大かつ意欲的で、ほんの少しだけ、ショスタコが他の作曲家よりも好きだという、真の音楽愛好者。特に女性ショスタキストは、「ショスタキーナ」と言われることもある。　なお、「ショスタキスト」は、ショスタコ以外は認めないというショスタコ偏愛主義者であると、誤った定義付けがなされることが比較的多いが、それは「ショスタキスト」とは区別されるべき「ドミトリアン」であって、音楽愛好者としての精神を根本から異にするものである。曰く───私は、反ショスタキストからドミトリアンと同じように激しく憎まれている。だからこそ私は、真のショスタキストなのだ！（意味不明）【類】<A
HREF="#Anchor28961">ミサキスト</A></P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor81222"></A><B>【ダスバー】</B><BR>
ダスビの団員および指揮者、先生方。特に女性ダスバーは、「ダスビーナ」と呼ばれることもある。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor81524"></A><B>【レセ・ダス】<BR>
「レセプション・ダスビダーニャ」</B>の略。<BR>
ダスビ団員は演奏会後の打ち上げを非常に愛好しており、様々なプロorアマオケの演奏会を聞きに行った後でも私的な打ち上げを開催する。それが「<B>レセプション・ダスビダーニャ</B>」である。レセ・ダスは演奏会において偶然遭遇した団員、または意図的に集まった団員により、終演後に行われる酒宴である。よく考えるとレセプションではない。ショスタコーヴィチが演目に含まれる時、またはダスビ団員が出演した演奏会の時に開催されることが多い。最近は情報網が発達したせいか、ショスタコーヴィチが演目に含まれる場合、必ずダスビ団員が何人か聞きに行っており、レセ・ダスが開催される。<BR>
　レセ・ダスは演奏会場近くの飲み屋で開催されるのが普通だが、わざわざ<A HREF="#Anchor81955">森下よ〜ろ〜</A>に移動して行なう場合もある。またダスビ団員が出演した演奏会の場合、当日演奏を行なった団員は、本物のレセプションに参加した後でレセ・ダスにハシゴすることもある。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor81955"></A><B>【森下よ〜ろ〜】</B><BR>
　流浪のオケながら、比較的練習場所として定着している森下文化センターの近くにある養老乃瀧・森下駅前店の事。毎年１０月になると利用率が上がるとのことで、店の主人はルーズソックスのじょしこーせーを特別にダスビの為に配置してくれているという奇特な店でもある。昨年（98')は利用頻度の高さゆえか、店長から御祝儀を戴いてしまう。今年もダスビのプログラムによ〜ろ〜の広告が載るなど良好な関係が続いている。あまりに森下よ〜ろ〜という響きに馴染んでしまった我々は、「望年会は、池袋の森下よ〜ろ〜で行ないます」などと混乱した発言をすることさえある。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor82295"></A><B>【レセ・リハ】</B><BR>
　「レセプションのリハーサル」の略で、要するに呑み会のこと。練習のあと、特に女性に「呑みに行こう」とあからさまに誘うのは少々照れくさいし、また、女性のほうも世間の目を意識してしまうものだが、レセ・リハ、つまり練習に行こうと誘うのであればごく自然だし、女性も素直に応じやすい。（だって練習なんだもん）。いや、応じやすいどころか、特に男衆は参加することを半ば強制されており、欠席の多い団員は、コンマス（コンパ・マスター）やインペク（飲酒ペクター）から厳重注意を受ける。指揮者やトレーナーとて例外ではない。（だって練習なんだもん）。<BR>
　なお、「レセ・リハ」の後、さらに自主練として、「二次会リハ」「三次会リハ」「二日酔いリハ」「会社さぼり言い訳リハ」等々を行う者もいるが、あくまでも団員個人の自主性に任されており、団は一切干渉しない。<BR>
　なお、ダスビでは他に「望年会のリハーサル」「新年会の反省会」「海外赴任激励コンパ」等、様々な理由で飲み会を行なっている。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor82671"></A><B>【じゅー】</B><BR>
(1)日本語の「じゃあ（じゃあね）」から派生した結びの言葉。その語感は「敬具」ほど堅苦しくなく、「さようなら」ほど冷たくもなく、また「それでは」と同様の軽さにちょっとした愛嬌を併せ持つ。ただし一般的ではないので、使う相手や場所を選ぶ必要がある。<BR>
起源は、明オケコンパで、徹夜でマージャンをして疲れているときなどにまともな返事が出来なくなり、訛って使われるようになった数々の言葉の一つではないかと推測される。<FONT
 SIZE="-1">（Ｍ澤説）</FONT><BR>
(2)某Ｍ大オケのとある呑み会（場所は、お茶の水の「ぷら座」と記憶している）の開始に際して、さあ乾杯という意味で、全員が「じゃあ」とジョッキをかざしているのに、二人だけいきなり話に入りきっていて乾杯の音頭に気づかない。単なる乾杯の音頭の「じゃあ」が、次第に、かの二人に乾杯への参加を促すニュアンスに変化してゆき、それでもまだ話し込んでいる二人に対する苛立ちの感情もこもってきて、歯をかみ合わせたまま強く「じゃあ」を発音するうちに、「じゅー」という音になった。今でこそ、Ｍ澤氏の指摘されるとおり、堅すぎず軽すぎず、適度の柔らかいニュアンスで使用されるが、もともとは、モタモタしている一部の構成員に、「とっとと我々の行動に合流したらんかいボケェ！」という、苛立ちを込めた催促の意の「じゃあ」である。<BR>
使用例：練習開始時に、指揮者が「じゃあ、行きましょう」と棒を構えているのに、ある奏者がそれに気づかないでポケットスコアを広げて読んでいる様な場合、「とっとと演奏体制に入らんかい、アホンダラー」というニュアンスで、「じゃあ、行くぞ！…じゃー！…じぃゃー！…ぢぃゅー！…」と、苛立ちの感情をcresc
してゆく。<FONT SIZE="-1">（以上白川説）</FONT><BR>
尚、「じゅー」は、「ダスビ用語」というよりも、「ダスビＭＬ用語」だという説もあるが定説は定かではない。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor82980"></A><B>【れみどし】</B><FONT COLOR="#ff0000">−本団内報の名前の由来−</FONT><BR>
ショスタコの姓名のドイツ語綴り「Ｄ．Ｓｃｈostakowitsch」のイニシャルを、Ｄ＝レ、Ｓ＝Es＝ミ♭、Ｃ＝ド、Ｈ＝シと音名に変換したもので、彼の作品の随所にこのレ−ミ♭−ド−シの音形が現れ、ショスタコのサインと言われている。ダスビでは、団内報の名として広く愛称されている。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor83217"></A><B>【ダスキン】</B><BR>
&quot;ダスビ緊急連絡&quot; の略称で、メールや郵便などによる緊急連絡。しかし、全然緊急を要さない単なる連絡事項であることがほとんどである。よって、今期この連絡方法の存続が危ぶまれているのも事実である。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor83544"></A><B>【気持ちだけ受け取る】</B><FONT COLOR="#ff0000">−長田用語−</FONT><BR>
　練習中、技術よりも気持ちが先行してしまう我々に対して、指揮者長田先生が、「気持ちは分かったから、ちゃんと弾かんかい！このヘタクソどもが」という意味のことを伝える際に、我々を傷つけないようにと気遣って使われる言葉。しかし、物事の本質を読み取る能力に乏しい我々は、「気持ちだけでいいだなんて、なんて遠慮深い指揮者なんだ」と、無邪気に長田先生の人柄に感動し、気持ちだけのまま本番を迎えるのである。（遠慮深さよりも、むしろ忍耐強さに感動していると、インペクの○坂くんが泣きながら言ってました）。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor84332"></A><B>【戦局会議】</B><BR>
「選曲会議」のことであって、決して御前会議ではない。会議中、作曲家の名前が出てこず、タイトルや番号だけが飛び交うのが特徴。そもそもは、選曲会議のお知らせの文書を作成する課程における誤変換を、普段は杓子定規なインペク逢坂が、珍しく、「これは笑いが取れるから」とあえて修正せずに公示したのが始まり。だから、彼にとっては、
&quot;お笑いもいける逢坂&quot; をアピールするための大勝負という大事な意味も持っていた。しかし、<B>一生に一度演奏できるかどうか</B>という曲が候補であるため、参加者は皆真剣である。誤変換とはいえ<B>戦い</B>という表現もあながち間違いではない。作曲家の名前が出ず、番号のみ飛び交うのが特徴。<BR>
<FONT COLOR="#663300" SIZE="-1">&quot;戦局会議&quot; ──それにしても見事な御返還…いや、誤変換である。わがまま言いたい放題の、愛と欲望の人間ドラマが展開される様子を彷彿とさせる表記である。</FONT><BR>
ex. 「カテリーナ」の場合：会議場（東麻布の秋味亭という呑み屋だった）でヤルヴィ／スコティッシュのＣＤを聴いて、「うおー、かっちょええ！おれ、これがいい。これじゃなきゃ、おれ降りる」「でも、楽譜は手配できるのかよ？」「なんとかなる！スコティッシュに手配できてダスビに手配できない楽譜などない！」「でも、金管の編成が何となくでかそうだし…」「どうせ３管にアシつけりゃなんとかなるだろ！」「誰か編成が分かる資料持ってねえか？」「何とかなるっつってんだろ！議長、早く決採れ！」──あれから８ヶ月…。届いた楽譜は会議で聞いたＣＤの演奏のとは違うし、金管は得体の知れない楽器による大編成のバンダが要求されているしで、全然なんとかなっていない。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor84598"></A><B>【運営懐疑】</B><BR>
「運営会議」のこと。上記 &quot;戦局会議&quot; と同じように絶妙な誤変換を狙ったのだが、やはりかなわない。 世界中の憲法が統治の原則とする三権分立にならい、立法と行政の分離、つまり団の意思決定は団員が行い、運営はそれを実行する立場にすぎないとすることによって、運営が団員の意思から乖離し、密室化することを防止するものである。したがって、”運営懐疑”および”戦局会議”には、役付きであるか否かを問わず、全団員が出席する権限を持っており、公平な１票を行使できる。（…といえば聞こえがいいかもしれないが、単に団長が優柔不断なのである）。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A><BR>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor84994"></A><B>【変酋長】</B><BR>
			　当初、団内広報自身が勝手に呼び始めたのは最初だが、実は誤変換ではなく、わざわざ単語登録をしたものである。最近では、団員の皆様から「へんしゅうちょう」＝「変酋長」という認識がされているようなので、ひそかに喜んでいるらしい。「会報れみどし」の発行を楯に、原稿の催促を日々の生き甲斐としているが、<B>好きじゃなきゃやってられない</B>というのも本音ではある。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor431736"></A><B>【タコ】</B><BR>
(1)偉大なる作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチの略称。<BR>
(2)ものを数える単位。１タコ＝１５。「ダース」等と同じように用いる。用例：「ビールを３タコ本、お願いします」<BR>
(3)「この、タコ！」と言った場合、一般的には相手を侮蔑する際に用いられているらしい。しかし、「タコ」はダスビでは相手に対する最大限の誉め言葉である。<BR>
(4)アマオケではショスタコの交響曲を呼ぶときに「タコ6」などと誤用されている（「ショス６」も同様）。しかし、正しくは「6番」と呼ぶのである。（余計な修飾語句はいらない）</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P><HR ALIGN=LEFT><BR>
<A NAME="Anchor431269"></A><B>【東側の人間】</B><BR>
		
　千葉方面の住人や、千葉方面オケの関係者を指す。Vn.Ｔ氏、Cb.Ｍ岡氏など大勢いるようだが、Ob.Ｋ綿（旧姓Ｉ上）さんは最近西側に寝返ったらしい。【類】西側の人間（現在執筆中＜誰が？）
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>
		<P><HR ALIGN=LEFT><BR>
<A NAME="Anchor431003"></A><B>【オケ挟マー】</B>（おけはさまー／おけはざまー）<BR>
　本番も近づき、宣伝のために他団体の演奏会のプログラムに、我々のチラシを挟んでいる。この時、ボランティアで挟み込み活動を行なう人達を「挟まー」と呼ぶが、対象がオーケストラの演奏会なのであえて「オケ挟マー」と呼ぶ。<BR>
　挟み込み活動では、他団体もチラシを挟んでいる。それに対し、いかに我々のチラシが目立つ箇所に挟まるようにするかなど、他団体と様々な駆け引きが生ずる。これを「オケ挟マーの戦い」と呼ぶ。<BR>
　挟み込みがあるときには、ぜひ団員のみなさんにも協力していただきたい。事前に参加を申し込んでくれればありがたいのだが、当日いきなり来てくれてもＯＫである。（これを「オケ挟マーの奇襲」と呼ぶ）<BR>
		
※なおこの項の筆者は、実際に戦いが行なわれた「田楽狭間」でネタを作りたかったが、うまくいかなかったらしい。
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>
		<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor537382"></A><B>【ＤＳ】</B><BR>
(1)偉大なる作曲家ドミトリー・ショスタコーヴィチのイニシャル<BR>
(2)富士フィルム社製デジカメの旧型名。とある団員所有のデジカメＤＳ−７にはレニングラードという愛称が付けられている。<BR>
(3)大根サラダの略。用例：「ＤＳを２皿お願いします」（他にも団員は様々なＤＳをみつけ、日常会話に役立てている）</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor537723"></A><B>【不協和音】</B><BR>
(1)同時に発せられる時、不調和で融合せず不安定な感じを与える和音。<BR>
(2)ショスタコ曲ではごく頻繁にかつ効果的に使われるため、団員にとっては「かっちょいい音」「気持ちいい関係」等の印象を持つ言葉。そのため新聞などで「若貴兄弟に不協和音！」とかいう見出しを見ても、「いいことじゃないか」と思う輩もいるらしい。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor538105"></A><B>【ダスビ・ファン】</B><BR>
(1)演奏会に来ていただいたお客様。最近では年に１度の演奏会だけでは飽き足らず、練習を見学に来るという熱心なファンも増えている。（練習の見学は大歓迎：団長）<BR>
(2)筆者が本屋でダビスタ・ファンなる雑誌を見付けたときは「ダスビ・ファン」と見間違えて本気でびっくりした。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor538307"></A><B>【森の歌予備軍】</B><BR>
　児童合唱を含むオラトリオ「森の歌」をダスビでやるときに備えて親の手で正規のショスタコ教育を施されている児童合唱要員。要するに団員の子ども。用例：「うちの森の歌予備軍その１が風邪ひいちゃったので今日の練習に少し遅れます」</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor538787"></A><B>【ショスタコーヴィチ・アルコ】</B><BR>
　バルトーク・ピッチカートに匹敵する、ダスビ弦楽器特有の激しいダウン奏法。この奏法が身体に身に付いてしまったダスビ弦楽器奏者は他オケで顰蹙をかっているらしい。また、いちいちボーイングを書かないと自然に「ダウンボウ」になる習性がある為、ダスビ弦楽器奏者のパート譜にはやたらとボーイングの書き込みが多く、ここでもダウンが優勢を誇っている。【類語】<A
HREF="#Anchor29326">ダウンボウ・症候群</A></P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor539021"></A><B>【打族】</B><BR>
　ダスビの誇るスーパー打楽器奏者群。打楽器が活躍するショスタコ曲で練習を重ねる彼らは、他オケでも活躍をくり返している。昨年は様々なオケで<B>赤魔法使いの弟子</B>、<B>赤い薔薇の騎士</B>などの名言を残した。【類】堕族</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor704002"></A><B>【タコメーター】</B><BR>
どの程度ショスタコビチに傾倒しているかを視覚化するメーターもしくは、その度合を表現するための仮想的な尺度。１から１５までの数値で示され、数値が大きいほど傾倒具合が大きいことを示す。特にタコメーターが１３以上を指す場合には、「レッドゾーン入ってる」という表現を用いる。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor704261"></A><B>【タコグラフ】</B><BR>
ショスタコ曲演奏履歴を記録したもの。演奏曲目などのほか、気合いの入り具合も記録されるため、ショスタキストであることを隠していてもタコグラフをチェックすことですぐにわかってしまう。<BR>
例）<BR>
Ａ：「だから俺はショスタキストじゃないって言ってるだろ！」<BR>
Ｂ：「タコグラフに記録が残ってるんだ！言い逃れはできんぞ！」</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor704495"></A><B>【ニューバビロン】</B><BR>
(1)ショスタコーヴィチ作曲の映画音楽。<BR>
(2)ショスタコーヴィチ交響曲第13番「バビ・ヤール」に関して、従来の解釈とは異なる新たな意見・議論。（→新バビ論）「バビヤールに記念碑は、今はある」等。</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><A NAME="Anchor416035"></A><B>【レニングラード】</B><BR>
			1.  牡馬/3歳/栗毛/音無厩舎の競走馬（←Google検索の先頭に出てきた）。「ローエングリン」との連勝馬券を買うべし。<br>
			2. 旧ロシア帝国の首都サンクトペテルブルグの旧名称。サンクトペテルブルグ→ペトログラード→レニングラード→(再び)サンクトペテルブルグと、この町の名称は何度も変わった。名称の変遷自体が、ロシア・ソ連の歴史の変動を物語る。なお今年は、何の因果かサンクトペテルブルグ建都300周年、レニングラード解放40周年に当たる。ちなみに現在名は、英語では「セント・ピータズバーグ」となり、異様に語感が軽い。<br>
			3. ショスタコーヴィチ作曲交響曲第７番のタイトル。名門・レニングラード交響楽団もサンクトペテルブルグ交響楽団と名前を変えた現在、この交響曲に付けられた名前が唯一ソヴィエト連邦時代の名残となるのではないかと推測される。ダスビ第1回定期演奏会で取り上げているため、「レニングラードの時は・・・」という表現は、古参ダスバーでは「第1回の時は・・・」の意を示す。ただし、今回２回目のレニングラードなので、まもなくこの表現は用語集から削除されることであろう。【類語】「バビヤールでは・・」「処刑の時は・・」「1905年の頃は・・・」等。これらはしばらく有効。<br>
		</P>
		<P><A HREF="#Anchor103382">目次に戻る</A></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><a name="Anchor-49575"></a><b>【エンキョラー】</b><br>
			
			　遠距離ダスビ参加者。家庭や会社の都合により首都圏から離れた地域に引っ越すことを余儀なくされた団員は、新潟・京都・高知・福岡などの遠距離からでもダスビに参加する。その理由は「ここでしかできないんだもん」。

		<p></p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-47857"></a><b>【新入団員】</b><br>
			
			1. 新入団員より。「10年前ですか？　ワタシ、小学生でしたよ〜」。光陰矢のごとし。<br>
			2. 新入団員へ。「何番が好き？」とか「誰が指揮の交響曲全集が好き？」とか聞かれても、ビビらないこと。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-11481"></a><b>【ダス婚】</b><br>
			
			
			　ダスビ内結婚。配偶者に「アマオケ活動への理解」に加えて、「ショスタコへの理解」も得られているため、「家の中ではピアノ協奏曲第２番しか聞いちゃダメ」などという制限を設けられることが無い。ダスビ内で初めて出会ったカップルの場合、「純粋ダス婚」と呼ぶ。ショスタコが引き合わせた仲であり、非常に目出たい。純粋ダス婚の披露宴では、新郎新婦演奏で「黄金時代のポルカ」を聞く機会が多い。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-35882"></a><b>【長征】</b><br>
			
			1. エンキョラー(※別項)が、週末に数時間と数万円をかけて、都内での練習に参加する行為。<br>
			2. 遠距離に住む観客が、年一回池袋までダスビを聴きに来る行為。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-14210"></a><b>【モソロフ】</b><br>
			
			　ロシア・アバンギャルドを代表する作曲家。とはいえ、知名度の低さのためか、「モロゾフ」やら「モロトフ」やらとよく間違われてしまう。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-23240"></a><b>【レニー】</b><br>
			
			1. 米国の指揮者・作曲家「レナード・バーンスタイン」の愛称。<br>
			2. ショスタコーヴィチ作曲・交響曲第７番「レニングラード」の愛称。<br>
			3. と書いてみたら、「レニーのレニーって、最高！」と言えてしまうことになる。2は、ウソ。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p><a name="Anchor-3800"></a><b>【レニング・ランド】</b><br>
			
			1. 「やっぱ、米国資本だけじゃなくって、ロシア資本のアミューズメントパークも欲しいよね」との団員の宴会ヨタ話から生まれた、仮想アミューズメントパーク。「消火活動をするショスタコーヴィチ」などのアトラクションがある。が、ドイツ軍に囲まれているため入場は困難。中には食堂が無く、飢餓体験も可能である…などと、団員はネタを膨らませている。【類語】「スターリング・ランド」<br>
			2. …というような冗談を言っていたら、ソ連時代を再現したテーマパーク「スターリン・ワールド」なる施設が、リトアニアにできたらしい（実話！）。現実はヨタ話より奇なり。</p>
		<p><a href="#Anchor103382">目次に戻る</a></p>
		<hr align=LEFT>
		<p></p>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>リンクの部屋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid9.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid9.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:41:41+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>リンクの部屋Last update by 2006.3.4				ショスタコーヴィチ関係					The DSCH Journal			ショスタコのエキスパート、工藤さんのお部屋			注目株！ふるたこさんの反形式主義的ショスタコーヴィチ研究会						団員...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>リンクの部屋</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P ALIGN=RIGHT><I>Last update by 2011.12.11</I></P>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT SIZE="8">
		<P><B><FONT SIZE="-1">ショスタコーヴィチ関係</font></B></P>
		<DIR>
			<LI><A HREF="http://www.dschjournal.com/" target="_top">The DSCH Journal</A>
			<li><a href="http://develp.envi.osakafu-u.ac.jp/staff/kudo/dsch/dsch.html" target="_top">ショスタコのエキスパート、<b>工藤さん</b>のお部屋</a>
			<li><a href="http://www.h7.dion.ne.jp/~furutako/" target="_top"><b>ふるたこさん</b>の反形式主義的ショスタコーヴィチ研究会</a>
		</DIR>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><B><FONT SIZE="-1">団員が係って（所属して）いる団体（順不同）</font><BR>
			</B><FONT COLOR="#ff0000">※<B>団員の方へ</B>―所属オケへのページへリンクをします。下記連絡先へどうぞ。</FONT></P>
		<P></P>
		<DIR>
  <LI><A HREF="http://lesquare.oops.jp/" target="_top">ル　スコアール管弦楽団</A>
  <LI><A HREF="http://www.asahi-net.or.jp/~qa9h-okd/faf.html" target="_top">FAF管弦楽団</A>
			<LI><A HREF="http://www.tama21.iis.ne.jp/" target="_top">TAMA21交響楽団</A>
			<LI><A HREF="http://www2s.biglobe.ne.jp/~kapelle" target="_top">東京アカデミッシェ・カペレ</A>
			<LI><A HREF="http://www02.so-net.ne.jp/~yevgeny/" target="_top">オーケストラ・ディマンシュ</A>
  <LI><A HREF="http://www2.biglobe.ne.jp/~yayoi/" target="_top">弥生室内管弦楽団</A>
			<li><a href="http://www.hamon.tv/" target="_top">オーケストラ・ハモン</a>
			<li><a href="http://ainola.s82.xrea.com/" target="_top">アイノラ交響楽団</a>
			<li><a href="http://www5d.biglobe.ne.jp/~flsgrdn/">コルドンブルー室内管弦楽団</a>
			<li><a href="http://www02.so-net.ne.jp/~apa/">エイパ(APA)日本アマチュア演奏家協会（アンサンブル仲間の会）</a>
			<li><a href="http://www.fuchu-cso.org/">府中市民交響楽団</a>
			<li><a href="http://www.shinjuku-opera.com">新宿区民オペラ</a>
			<li><a href="http://homepage2.nifty.com/lvb/">L.v.B.室内管弦楽団</a>
　　　　　　　　　<li><a href="http://davai.jp/">オーケストラ・ダヴァーイ</a>
  <LI><A HREF="http://www.avrora.me/" target="_top">アウローラ管弦楽団</A>
  <LI><A HREF="http://www.geocities.jp/suikyou_web/" target="_top">水星交響楽団</A>
  <LI><A HREF="http://ds14.davai.jp/" target="_top">DS14チェンバーオーケストラ</A>
  <LI><A HREF="https://krasnyj-phil.jimdofree.com/" target="_top">クラースヌイ・フィルハーモニー管弦楽団</A>
		</DIR>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><B><FONT SIZE="-1">音楽の事ならなんでもあり</font></B></P>
		<DIR>
  <LI><A HREF="http://www2s.biglobe.ne.jp/~jim/freude/" target="_top">Freude</A>　
  <LI><A HREF="http://www.kanzaki.com/taki/OKELIST.HTM" target="_top">日本のアマオケ一覧</A>
  <LI><A HREF="http://www.onworld.com:80/CMO/" target="_top">Classical Music
  Online</A>
  <LI><A HREF="http://www.musicinfo.com/" target="_top">クラシック音楽情報センター</A>
  <LI><A HREF="http://www.classicajapan.com/" target="_top">CLASSICA</A>
  <LI><A HREF="http://i-amabile.com/" target="_top">アマービレ</A>
  <LI><A HREF="http://www.nihira.org/m/" target="_top">いいなあ、モルゴーア（<b>モルゴーア・カルテット</b>のページ）</A>
  <LI><A HREF="http://www.shostakovich.com/" target="_top">LONDON SHOSTAKOVICH
  ORCHSTRA(タコオケの英国バージョン)</A>
  <LI><A HREF="http://www.kamos.co.jp/" target="_top">KAMOS（楽譜の通販）</A>
  <LI><A HREF="http://www.jasrac.or.jp/network/" target="_top"><B>JASRAC</B>-音楽著作権とネットワーク</A>
  <LI><A HREF="http://hiroki.lib.net/musics/ys4/yomi.cgi" target="_top">教育音楽・芸術音楽のウェブナビケーション</A>
  <LI><A HREF="http://gassyou.com/" target="_top">合唱団専門の宿泊施設です。<B>合唱の家・おおば</B></A>
			<li><a href="http://www.awa.or.jp/home/tomiyama/daikenkan/index.html" target="_top">いつもダスビが合宿でお世話になっている、<b>千葉県岩井の合宿所・大謙館</b>。<br>
					女将がとてもよい方で、「<b>あのダスビの合宿</b>」をいつも暖かく見守ってくださいます。</a>
			<li><a href="http://www.hi-ho.ne.jp/acc-ohtsuka/" target="_top">第12回定期演奏会での「劇伴組曲」で粋なアコーディオンの音色を聞かせてくれた<b>大塚雄一さん</b></a>
			
			
			
			
			
		</DIR>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P><B><FONT SIZE="-1">演奏会のお客様等のページ</font></B></P>
		<DIR>
			<LI><A HREF="http://www5b.biglobe.ne.jp/~kanay/music_library/remidosi.htm"><B>東京のチェロ弾き、金山さんのページ</B>。独断と偏見のタコ曲解説が面白い。</A><A HREF="http://www5b.biglobe.ne.jp/~kanay/music_library/remidosi.htm" target="_top"><BR>
  しかも、部屋の名前が<B>「れみどし」</B>(^^;)考える事は皆同じということですネ。</A>
			<LI><A HREF="http://www.ag.wakwak.com/~fukagawakai/" target="_top">早稲田大学フィルハーモニー管絃楽団
  OB,OG会</A>
			<LI><A HREF="http://www.kjps.net/user/n_yamaga/itidaiob.html" target="_top">大阪市立大学OBオーケストラ</A>
  
  <LI><A HREF="http://www2u.biglobe.ne.jp/~smacky/" target="_top">刈谷市民管弦楽団 打楽器奏者<B>Msさん</B>の<B>曲解！？クラシックへの勧誘</B></A>
			
			<LI><A HREF="http://bbs1.otd.co.jp/11373/bbs_plain"><B>ふるさん</B>のショスタコーヴィチ掲示板、</A><A
  HREF="http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1678/dsbooks.htm" target="_top">文献目録</A>
<LI><A HREF="http://www.izurugama.com/index_j.html" target="_top">自称プチショスタキストの<B>白デグさんのサイト”出窯”</B></A>
		</DIR>

<P>
		<HR ALIGN=LEFT>
		<P></P>
		<CENTER>リンク掲載希望の方は<B><A HREF="mailto:webmaster@dasubi.org">こちら</A></B>まで連絡を！</CENTER>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>ダスビ版・曲目解説の部屋</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid4.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid4.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:40:53+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>		ダスビ版・曲目解説の部屋		このコーナーは、演奏会パンフレットに記載された				曲目解説を掲載してあります。				内容の無断転載を禁止します		(C)Copyright 2000~ Dasubi WWW Working Group				All rights r...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>過去の演奏曲目・曲目解説</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<P ALIGN=CENTER><FONT size="-1">
  このコーナーは、演奏会パンフレットに記載された<BR>
  曲目解説を掲載してあります。<BR>
  内容の無断転載を禁止します
</FONT></P>
<P ALIGN=CENTER><FONT size="-2">
  (C)Copyright 2000- Dasubi WWW Working Group<BR>
  All rights reserved.<BR>
</FONT></P>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1993  1/31(Sun)　第１回定期演奏会<BR>
  府中の森芸術劇場どりーむホール<BR>
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>ピアノ協奏曲第１番［Pf：坂内久子］
  <LI>交響曲第７番「レニングラード」
  <LI>（アンコール）タヒチ・トロット
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1994 10/29(Sat)　第２回定期演奏会<BR>
  川口総合文化センター・リリアメインホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>交響曲第８番
  <LI>交響曲第９番
  <LI>（アンコール）白川悟志作曲「友との別れ」
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1996 2/25(Sun)　第３回定期演奏会<BR>
  府中の森芸術劇場どりーむホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>オーケストラ内暴力［作曲・指揮：白川悟志］（初演）
  <LI>チェロ協奏曲第１番［Vc：田中雅弘］
  <LI>交響曲第１０番
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1997 2/11(Tue)　第４回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>祝典序曲
  <LI>ピアノ協奏曲第２番［Pf：黒川ちとし］
  <LI>交響曲第１１番「１９０５年」
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1998  2/11(Wed)　第５回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲
  <LI>カテリーナ・イズマイロヴァの間奏曲
  <LI>交響曲第１３番「バビ・ヤール」［Bass：岸本力］［合唱：コール・ダスビダーニャ］
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  1999  2/27(Sat)　第６回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>バレエ組曲第５番　ボルトより
  <LI>ヴァイオリン協奏曲第２番［Vn：荒井英治］ 
  <LI>（ソリストアンコール）馬虻より「ロマンス」
  <LI>交響曲第６番
  <LI>（アンコール）交響曲第10番第２楽章
  <LI>（アンコール）バレエ組曲第５番ボルトより終曲（アンコール・バージョン）
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2000 2/20(Sun)　第７回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI><A HREF="http://www.dasubi.org/~dmitri/moscow.html">オペレッタ「モスクワ・チェリョームシキ」組曲</A>
  <LI>交響曲第４番、
      <A HREF="/dsch/kaisetu/sym_4a.html">交響曲第４番第１稿のミステリー</A>
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2001 2/18(Sun)　第８回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>主題と変奏 
  <LI>詩曲『ステンカ・ラージンの処刑』［Bass：岸本力］［合唱：コール・ダスビダーニャ］
  <LI>交響曲第１２番「１９１７年」
    <!-- <BR>
    <FONT SIZE="-1">(1995.3.21 自由ケ丘フィルハーモニー協会演奏会のプログラムより)</FONT></A>
    -->
  <LI>（アンコール）タヒチ・トロット
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2002 2/11(Mon)　第９回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>交響詩「十月」
  <LI>交響曲第２番「１０月革命に捧ぐ」
  <LI>交響曲第３番「初めてのメーデーの日に」［合唱：コール・ダスビダーニャ］
  <LI>（アンコール）交響曲第３番より合唱部分
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2003 2/11(Tue) 第10回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI><A HREF="/dsch/kaisetu/10_1.html">葬送と勝利の前奏曲 Op.130 〜スターリングラードの英霊に捧げる〜</A>
  <LI>バレエ組曲「黄金時代」Op.22a
  <LI>モソロフ作　「鉄工場」Op.19
  <LI>交響曲第７番「レニングラード」 Op.60
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2004 2/11(Wed) 第11回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI><A HREF="/dsch/kaisetu/11_1.html">映画『馬虻』の音楽による組曲 Op.97a</A>
  <LI>交響曲第５番
  <LI>（アンコール）映画『コルジンキナの冒険』より『追跡』
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2005 2/13(Sun) 第12回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI><A HREF="/dsch/kaisetu/12_1.html">映画『ヴォロチャーエフ要塞の日々』のための音楽</A>
  <LI><A HREF="/dsch/kaisetu/12_2.html">劇伴オーケストラのための組曲（ジャズ組曲２番）１２</A>
  <LI>交響曲第１番　Op.10
  <LI>（アンコール）スケルツオ　Op.1
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2006 2/19(Sun) 第13回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>劇音楽『ハムレット』による組曲 Op.32a
  <LI>ピアノ協奏曲第２番 Op.102［Pf：ミハイル・カンディンスキー］
  <LI>（ソリストアンコール）24の前奏曲とフーガ Op.87 より 第17番 変イ長調
  <LI>交響曲第８番 Op.65
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2007 3/4(Sun) 第14回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>映画『ピロゴフ 〜先駆者の道〜』の音楽による組曲 op.76a （L.アトヴミャーン編）
  <LI>ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調 op.77［Vn：荒井英治］
  <LI>（ソリストアンコール）映画音楽『馬虻』op.97 より「ノクターン」（荒井英治編曲）
  <LI>交響曲第15番 イ長調 op.141
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2008 2/11(Mon) 第15回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>ノヴォロシスクの鐘 〜永遠の栄光の炎〜［ハンドベル：アテンポ ハンドベルリンガーズ］
  <LI>交響曲第9番 op.70
  <LI>交響曲第11番 op.103「1905年」
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2009 2/15(Sun) 第16回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>オラトリオ「森の歌」 op.81（改定前の歌詞による）［Ten：小貫岩夫，Bass：岸本力］［混声合唱：コール・ダスビダーニャ，児童合唱：すみだ少年少女合唱団］
  <LI>交響曲第10番 op.93
  <LI>（アンコール）交響曲第10番 op.93 第2楽章
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2010 2/11(Thu) 第17回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>映画『ベルリン陥落』 op.82 より抜粋
  <LI>チェロ協奏曲第2番 op.126［Vc：丸山泰雄］
  <LI>（ソリストアンコール）映画『馬虻』による組曲 op.97a より「ノクターン」
  <LI>交響曲第6番 op.54
  <LI>（アンコール）オペレッタ『モスクワ・チェリョームシキ』による組曲 op.105a（編曲：Ａ．コーナル） より「モスクワ疾走」
  <LI>（アンコール）映画『コルジンキナの冒険』op.59 より「追跡」（管弦楽編曲：白川悟志）
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2011 2/20(Sun) 第18回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>アニメ映画『司祭とその召使いバルダの物語』の音楽 op.36 より抜粋
  <LI>室内交響曲 op.110a（弦楽合奏編曲：Ｒ．バルシャイ）
  <LI>交響曲第12番 op.112「1917年」
  <LI>（アンコール）ポルカ『観光列車』 op.281（作曲：Ｊ．シュトラウス２世／編曲：ショスタコーヴィチ）
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2012 3/11(Sun) 第19回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>伊福部昭作曲 管絃樂のための『日本組曲』
  <LI>交響曲第7番 op.60「レニングラード」
  <LI>（アンコール）外山雄三作曲 管弦楽のためのラプソディ
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2013 3/3(Sun) 第20回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>5つの「バレエ組曲」 より抜粋
  <LI>交響曲第4番 op.43
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2014 2/11(Tue) 第21回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>映画『女ひとり』の音楽 op.26 より抜粋
  <LI>交響曲第13番 op.113［Bass：岸本力］［合唱：コール・ダスビダーニャ］
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2015 2/8(Sun) 第22回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>交響詩『十月』 op.131
  <LI>映画『ニュー・バビロン』 op.18 より抜粋
  <LI>交響曲第8番 op.65
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2016 1/31(Sun) 第23回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>『ロシアとキルギスの民謡の主題による序曲』 op.115
  <LI>チェロ協奏曲第1番 op.107［Vc：丸山泰雄］
  <LI>（ソリストアンコール）ピアソラ作曲（ブラガート編曲）「アディオス・ノニーノ」
  <LI>交響曲第5番 op.47
  <LI>（アンコール）バレエ組曲第5番『ボルト』 op.27aより「荷馬車引きの踊り」
  <LI>（アンコール）A.ハチャトゥリアン作曲 バレエ『ガヤネー』より「レズギンカ」
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2017 3/12(Sun) 第24回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>E.ドレッセルのオペラ『哀れなコロンブス』のための序曲とフィナーレ op.23
  <LI>交響曲第1番 op.10
  <LI>交響曲第12番「1917年」op.112
  <LI>（アンコール）モソロフ作曲　『鉄工場』 op.19
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2018 2/25(Sun) 第25回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>「葬送と勝利の前奏曲」 &#12316;スターリングラード戦の英雄の追悼に&#12316; op.130
  <LI>ヴァイオリン協奏曲第1番 op.77［Vn：荒井英治］
  <LI>交響曲第11番「1905年」op.103
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2019 3/3(Sun) 第26回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>三部作映画『マクシム』の音楽より op.50a［Sop.：中江早希］
  <LI>交響曲第2番『十月革命に捧ぐ』op.14［合唱：オーケストラと歌うロシア合唱団，東京トリニティコール］
  <LI>交響曲第6番 op.54
  <LI>（アンコール）《カテリーナ・イズマイロヴァ》5つの間奏曲 op.114aより第5曲（第8場への間奏曲）
  <LI>（アンコール）《タヒチ・トロット》op.16
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2020 2/9(Sun) 第27回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>映画『馬あぶ』の音楽による組曲 op.97aより抜粋
  <LI>映画『黄金山脈』の音楽による組曲 op.30a[オルガン：大木麻理，ハワイアンギター：石山哲也]
  <LI>交響曲第15番 op.141 
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2022 2/11(Fri) 第28回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>交響曲第9番 op.70
  <LI>交響曲第10番 op.93
  <LI>（アンコール）交響曲第10番 op.93 第2楽章
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2023 2/26(Sun) 第29回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>主題と変奏 op.3
　<LI>ピアノ協奏曲第2番 op.102［Pf:長尾 洋史］
　<LI>「アダージョ」未完の1934年交響曲の断章（第4番初稿）
　<LI>交響曲第4番 op.43
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2024 2/12(Mon) 第30回定期演奏会<BR>
  東京芸術劇場　コンサートホール（大ホール）
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>祝典序曲 op.96
  <LI>オペレッタ『モスクワ・チェリョームシキ』による組曲 op.105a
  <LI>交響曲第7番 op.60
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2025 2/23(Sun) 第31回定期演奏会<BR>
  すみだトリフォニーホール　大ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>歌劇『ムツェンスク郡のマクベス夫人』組曲（J.コンロン編　1991年）
  <LI>交響曲第8番 op.65
  <LI>（アンコール）『ムツェンスク郡のマクベス夫人』組曲　より第10曲「アレグレット」
</DIR></UL>

<HR>
<BLOCKQUOTE><P><B>
  2025 8/11(Mon) 特別演奏会<BR>
  江戸川区総合文化センター　小ホール
</B></P></BLOCKQUOTE>
<UL><DIR>
  <LI>芥川也寸志作曲　弦楽のための三楽章（トリプティーク）
  <LI>交響曲第14番 op.135［Sop.：津山恵，Bass：松中哲平］
</DIR></UL>]]></content>
	</entry>
	<entry>
		<title>《バビ・ヤール》合唱団募集</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www0.dasubi.org/log/eid13.html" />
		<id>http://www0.dasubi.org/log/eid13.html</id>
		<issued>2011-12-11T13:39:25+09:00</issued>
		<modified></modified>
		<summary>下記募集は、終了しております。男声合唱団員大募集コール・ダスビダーニャ〜わたしたちと一緒に「バビ・ヤール」に参加しませんか〜        私たちオーケストラ・ダスビダーニャは第21回定期演奏会にて、交響曲第...</summary>
		<author>
			<name>dasubi</name>
		</author>
		<dc:subject>募集</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<p align="center">

<font size="+1" color="#ffff66">
下記募集は、終了しております。
</font>
<br /><br />
<font size="+2" color="#ffff66">
<b>男声合唱団員大募集</b><br /><br />
<b>コール・ダスビダーニャ</b></font><br /><br />
〜わたしたちと一緒に「バビ・ヤール」に参加しませんか〜
</p>

<p>
<TABLE CELLSPACING="2">
  <TR>
   <TD align="center"><a href="http://www.dasubi.org/dsch/recruit/babi_chor_recruit.pdf" target="_blank"><img src="http://www.dasubi.org/img/babi_chor_sn.gif" class="pict" alt="コール・ダスビダーニャ　＜バビヤール＞募集チラシ" style="margin:5px 0;" border="0"></a>
   </TD>
<td style="padding:10px;">
私たちオーケストラ・ダスビダーニャは<br />
第21回定期演奏会にて、<br />
<strong>交響曲第13番「バビ・ヤール」</strong>を<br />
演奏することとなりました。<br />
そこで、私たちと一緒に演奏に参加してくださる<br />合唱の方を募集します。
<br /><br />
←こちらをクリックすると、チラシをダウンロード<br />頂けます。<br />
プリントアウトしてお使いください。<br />
(PDF:約400KB)
</td>
</TR>
</TABLE>
<TABLE CELLSPACING="2">
  <TR><TD align="center" valign="top">募集パート・人数</TD><TD>：男声　60名</TD></TR>
  <TR><TD align="center" valign="top">本　　　　　　番</TD><TD>：オーケストラ・ダスビダーニャ 第21回定期演奏会<br />2014年2月11日（火・祝日）昼公演 <a href="http://www.triphony.com/accessmap/index.php" target="_blank">すみだトリフォニーホール　大ホール</a></TD></TR>
<TR><TD align="center" valign="top">指　　　　　　揮</TD><TD>：長田　雅人</TD></TR>
  <TR><TD align="center" valign="top">バ　ス　独　唱</TD><TD>：岸本　力</TD></TR>
  <TR><TD align="center">曲　　　　　　目</TD><TD>：ショスタコーヴィチ作曲　交響曲第13番「バビ・ヤール」</TD></TR>
  <TR><TD align="center">合　唱　指　導</TD><TD>：渡部　智也</TD></TR>
  <TR><TD align="center">練　　習　　日</TD><TD>：8月ごろより、土曜を中心に開始予定</TD></TR>
  <TR><TD align="center">参　　加　　費</TD><TD>：10,000円程度（これよりも若干高くなる可能性もあります）</TD></TR>
  <TR><TD align="center">そ　　の　　他</TD><TD>：ロシア語歌唱（ロシア語指導あり）</TD></TR>
</TABLE>

<blockquote>
【お申込み・お問合わせ】<br />
オーケストラ・ダスビダーニャ事務局<br />
電話：090−4609−7752<br />
オーケストラ・ダスビダーニャ　バビ・ヤール準備委員会<br />
メール：<a href="mailto:chor_babi@dasubi.org">chor_babi@dasubi.org</a>
</blockquote>
<br />
※詳細につきましては決まり次第、当ページにてお知らせしていく予定です
<br /><br />
<h2>団長挨拶〜ヒトラーを経験してしまった後の人類のための“第九” 〜</h2>
　「大震災で大きな被害を受けた日本の方々に、手を差し伸べましょう。今こそ神の慈しみの教えを実践しましょう。そして、身を賭して『命のビザ』を発給し、リトアニアから6,000 人もの同胞を救ってくれたスギハラ夫妻の恩義に報いましょう。」
<br /><br />
　これは、アメリカの某ユダヤ人団体が東日本大震災への義援金を募る際に発した公式声明です。この団体のみならず、世界各国のユダヤ人組織が「スギハラ」への恩返しをアピールしています。
<br /><br />
　杉原千畝（ちうね）--日本の外交官。第二次世界大戦時に夫人と共に駐在したリトアニアで、多くのユダヤ人を初めとする難民の惨状に深く同情し、「タダ人道上ノ理由ニヨリ」国命に背いて大量のビザを発給。「命のビザ」を手にしたユダヤ人たちは、日本を経由してアメリカなどの第三国に逃げることができた。<br />
　その後杉原は、訓名違反を理由に外務省を追われ、60 年も経った2000 年にようやく政府による公式な名誉回復がなされた。--
<br /><br />
　杉原がリトアニアを去ったちょうど1 年後の1941 年9 月、現ウクライナのキエフ市郊外にある谷、バビ・ヤールで、ドイツ占領軍が35,000 人ものユダヤ人や政治犯を処刑し、ソヴィエト政府はそれを黙認、隠蔽しました。
<br /><br />
　ショスタコーヴィチの交響曲第13 番『バビ・ヤール』には、杉原千畝のような人が歌われています。杉原その人は登場しませんが、権力者から不利な扱いを受けても最後まで信念を貫いた偉人たちを、「真の出世」を遂げた人として讃えています。<br />
　ショスタコーヴィチ自身も、スターリン独裁下のソヴィエトで、命の危険と隣り合わせで芸術家の良心を貫いた人ですが、この『バビ・ヤール』を発表する際にも、政府からのかなり厳しい干渉がありました。<br />
　干渉の理由は、『バビ・ヤール』にはソ連領内で行なわれたユダヤ人虐殺が暴露されているからです。									<br /><br />
<strong>第1楽章『バビ・ヤール』</strong>
<br /><br />
<i>
♪ バビ・ヤールに記念碑は無い。切り立つ崖が粗末な墓標。<br />
♪ 私はアンネ・フランクだ。ここで銃殺された年寄りたち。ここで銃殺された子供たち。その一人一人が私だ。私はバビ・ヤールを決して忘れない。<br />
♪ 私はユダヤ人ではないが、民族迫害を憎む。真のロシア人として。</i>
<br /><br />
　強大な権力に反抗し、真実を語るには、正面から竹槍で向かっていっても勝ち目はありません。ではどうするか。将軍様をトンチでやり込める一休さんのごとく、「ユーモア」で頭脳戦に持ち込みましょう。
<br /><br />
<strong>第2楽章『ユーモア』</strong>
<br /><br />
<i>
♪ 世の権力者たちは、軍隊を動かして何でも支配できたが、ただ“ユーモア”だけは思いどおりにできなかった。<br />
♪ “ユーモア”を買収しようとしても相手にされない。処刑しようとしても鬼ごっこ。<br />
♪ “ユーモア”、それは勇気のある人間だ。
</i>
<br /><br />
あるいは、ロシアの女性のように辛抱強く耐えることも大切。
<br /><br />
<strong>第3楽章『商店にて』</strong>
<i>
♪ 商店で、女たちが行列を作って、じっと待っている。家族の食べ物を買うために。汗水流して稼いだお金を握り締めて。<br />
♪ 彼女たちは全てに耐えてきた。そして、全てに耐えてゆく。
</i>
<br /><br />
　でも、ユーモアの心や忍耐力で抵抗するにしても、まず、自分自身の「恐怖」に打ち勝たなければならない。
<br /><br />
<strong>第4 楽章『恐怖』</strong>
<br /><br />
<i>
♪ その昔、“恐怖”は人々の心の中に忍び込み、人々を操った。黙るべき時にはやし立て、声を上げるべき時に沈黙するように。<br />
♪ そんな“恐怖”が支配する時代は過ぎ去った。でも、二度と真実を語る勇気を持てないことが、新たな“恐怖”となっている。						</i>
<br /><br />
　そこで、そんな恐怖を克服し、信念を貫いた古今の偉人たちの生き様、「真の出世」を見てみましょう。
<br /><br />
<strong>第5 楽章『出世』</strong>
<br /><br />
<i>
♪ 教会は、ガリレオを危険人物とした。ガリレオの同僚たちも、本当は地球のほうが回ってるんだと知っていたけど、出世のために教会側についた。<br />
♪ でも、後世に名を残したのはガリレオだった。これこそが真の“出世”だ。シェイクスピア、パスツール、ニュートンにレフ・トルストイ…。彼らこそが“出世”を遂げたんだ。<br />
♪ 成層圏の果てに向かった飛行士たち、コレラと闘った医者たち…。彼らの“出世”は私の勇気。私は、出世しないことを“出世”とするんだ。
</i>
<br /><br />
　以上、ショスタコーヴィチの『バビ・ヤール』の簡単な紹介でした。<br />
　作曲者が編成した“声” は、バス独唱と男声合唱ーー正確にはバス斉唱（ハモりがありません）ーーです。ベートーヴェンの第九の“声” から、ソプラノの華やかさ、アルトの優しさ、テノールの明るさを排除し、バスの重さを全面に押し出したサウンドとなっています。<br />
　今回はテノールやバリトン域の方も募集させていただき、表現幅の広いバス斉唱のサウンド作りを目指したいと思います。ロシア語の発音指導も行ないますので、不慣れな方もぜひお問い合わせください。<br />
　長田雅人＝岸本力＝ダスビダーニャの『バビ・ヤール』は、16年振り2 回目の取組となります。<br />
　日本におけるロシア歌曲の第一任者、岸本力先生は、ロシア音楽への貢献を高く評価され、昨年2 月にロシアのメドベージェフ大統領から文化勲章「プーシキン・メダル」を受勲しました。<br />
　合唱指導は、そんな岸本先生の弟子、渡部智也先生が担当します。<br />
　ぜひ、コール・ダスビダーニャに加わっていただき、また新たな『バビ・ヤール』を一緒に作っていきましょう！
<br /><br />
<div align="right">オーケストラ・ダスビダーニャ 団長 白川悟志</div>
<br /><br />]]></content>
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